望外の喜び

高島屋さんから戴きました、中身は…(*^o^*)

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先日、タカシマヤさんにて開催された「日本酒祭inタカシマヤ」で、あまりの混雑ぶりにほとんどお目当てのお酒も飲めず、ポツネンとしておりますと、アンケートの回収箱がありましたので、ふだんそういったことはあまり関わらないんですがあまりにもヒマを持て余しておりましたため、アンケートに協力。

今後も続けてほしいという想いを込めてクレーマーではないですけれども、今回のオペレーションについて辛口な意見をば認め(したため)ました。

で、きちんと住所まで書いて提出する人はそうは居ないだろうな?と思いつつ、面倒がらずに書けたのは時間的に余裕があったからかもしれません。景品は確かに素晴らしい商品ではあったものの、「当たるわけないやろ」とおもってましたので、それに釣られてというわけではございませんでした。
知り合いのキクちゃん(原口起久代さん)のプロデュースの企画が長く続けばいいなということでしたので、やはり意見をきちんと書く、そして所在も明らかにした方が主催者側もちゃんと受け止めてくださるのではないか?という考えからでございました。

してから、そんなこんなでアンケートのことなんてすっかり忘れておりましたところに、高島屋さんからの御届け物が。
あれ?お中元にしては早すぎるし、いったい何だろ?とおもって開けてみると、例の景品が!

キクちゃん、高島屋さん、ありがとうございます。大事に使わせていただきます。

梅田ロフトの神対応

噂には聞いていたけど、すごいですわ。梅田LOFT

というのも、最初100均で買うようなものを探してたんですけど、最近は品揃えの多いダイソーのような100均のお店があまり見かけないですよね?それなのに、「梅田に行きゃあなんとかなるわい」、と安易な気持ちで出てみましたが、
一応、梅田にダイソーがあるのかWEBでチェック。梅田OPAにあるみたい。でも品物が無ければ無駄足になってもなぁとおもい、電話で問合せてみる…ダイソーのWEBサイトがイケてない?っていうか、梅田のダイソーの代表電話番号に掛けても長いこと待たされて、挙句の果てはFAXに切り替わってピーガラガラガラガラ・・・っていう例の音になって、電話が通じない。
しかたないので、現場に行ってみましたよ、ハイ。でもって、やはり店内を見回してもお目当てのブツは見つからず、断念。

100均は諦めて、文房具屋?道具屋筋?松屋町?パーティーグッズ?と、いろいろ思いを巡らせていると、いや梅田ならロフトか!ということに閃きました。(早く気付けというかもしれませんが、テンパるとなかなかそうはいかないもんです)

そこで、一応ロフトへ電話して、「赫々云々のモノはございますでしょうかね?」と申し伝えると、十数秒で『その商品でしたら扱っておりますので、詳しくは担当の者に替わります!』ということで、5Fのフロア担当の方が出てきて、『お探しのモノでしたらございますが、現場でご覧になってご確認ください。』ということで、ひとまず安心。

梅田ロフトではちょうどこのようなイベントが開催されているようです。
(ちなみに元画は東洲斎写楽の役者絵。)


指定された売り場に行くと、

ありました!

これが欲しかったんです。(左となりの黄色いのではありません)
でも、売り場には2つ。実は15個欲しかったんです。

そこからが大変!

レジにとりあえず2つを持って行って、
「あの、すいません。これ、あと13個欲しいんですけど、在庫ってありますか?」

最初に受け取った店員さんは、
『そうですね、在庫の方すぐにお調べしますね。』といって、端末をいじってましたが、どうやら在庫は今手元にある2つだけの様子。

「でも、どうしても15個揃えたいんですけど、問屋さんとかメーカーさんに尋ねてみてもらえませんか?」とわたくし。

すると、別の店員さんが出てきて、なにやらゴニョゴニョ…引継完了した様子。
まず、最初の答えはすぐに返ってきた。
『メーカーには在庫が無く、取り寄せるにしても今から発注するということなので、ご希望の日にちには間に合いません。』

「それじゃあ、ロフトさんの神戸とか、ここから近いところで扱ってないかな?あるんだったら買いに行くよ。」

『では、全国のロフトに問い合わせてまいりますので、しばらくお待ちください。』と言って、その新しく来た店員さんはそこから電話をかけまくった。
  
待っている間に、さっきの梅干し展の会場がレジの隣にあったので、見るとはなしに見ていました。
梅干しの種飛ばして…和田ラヂヲさん、しかも消えた世界記録って…消えた年金記録みたい…そんなに難しいのかな?発射角度を45度にして、鼻呼吸で深呼吸という、いつもの長息のようにすればイケるんちゃう?とか、いろいろ考えてみました。
でも、それでもまだまだ彼女は電話しつづけております。
  
えーっと、かれこれ30分経つんですけど、わたくしも立ったまま、待っております、ハイ。
時折掛かる『すみません、たいへんお待たせしております。』の声が逆に辛い。
(ホントすみません、こちらの我儘に付き合っていただいて)
  
どこに掛けてるのか、漏れ聞こえてくる声によると、どうやら集まりそうな感じ。「ハイ!ありがとうございます。」という元気な声が、期待を膨らませてくれます。お願い!揃って!!

待つこと1時間。笑顔で応える店員さんからの答えは、
『お客様のご希望が31日ということでしたので、全国のロフトに在庫が無いかどうか確認してまいりました。』
『すると、千葉、東京、神奈川の3店舗で合わせて15個分揃えることができました。ついては、31日までに梅田店にて集約いたしますので、お取り置きの手続きをお願いします。』

「すごいねー、でもどうやって送ってくるの?ロフトの店舗間でのルート便みたいなものに載っけてくるの?」

『それは、各店舗から宅配便で直送してもらうことになりました。』

「するってぇと何かい?配送料はどうすんの?もしかして御社負担?』

『そうですね、今回の場合はお客様がお急ぎですので、お日にちに間に合わせる為には宅配便を使った方が速く着くのでそのようにさせていただきました。』
『もちろん、運送費は弊社負担とさせていただきます。』

そんなー!
1個280円のものを15個で、4,200円の品物に対して、配送料はおそらく600円(法人契約として)×3か所=1,800円も経費を掛けて売っちゃあ、大損ですやん!!
しかも、彼女は1時間以上、売り場対応できずにずっとこのややこしい注文にかかりっきりでしたので、その人件費も勘案すると…(たぶん原価割れです。)

『いや、でもだいじょうぶですよ。』

ぜんぜん大丈夫じゃないですよ、本当に申し訳なかったです。こんなことになるなんて。
これってロフトのポリシーなの?梅田ロフトのこの方だけの対応なの?

経済合理性だけでなく、しかも一見さんかもしれない顧客に対しての対応にしては、ちと寛大すぎやしないかい。
こんな対応されちゃうと、いやでもファンになっちゃうじゃないか、梅田ロフトさん。
   
『ハンズは、「ありません」とは言わないで、売り場対応する。』という話を聴いたことがあったが、
それにも勝るとも劣らない、今回のロフトの対応はみごととしか言いようがございません。

しかも、28日の午後に注文したのが、29日のお昼過ぎにロフトから電話があって
『ご注文のお品が15個全部そろいましたので、今からお引き取りいただいても結構ですよ。』とのこと。

まさに、
梅田のロフトは神対応。

梅田ロフトのツイッター

日本酒祭inタカシマヤ

滅多に書かないですが、業務連絡をば。

昨日、知り合いのキクちゃん(原口起久代さん)のプロデュースによる、百貨店では日本最大級!?の日本酒イベント「日本酒祭」が開催されていましたので、雨降りで外出する予定を入れずにいたら、完全に夏日和な昼下がりとなりました為、急遽参戦いたしました。

(誰だ、雨降る言うてたんわ!)という気持ちは、どこへやら、会場に着くなり、人、人、人!
 
 
   
 
ものすごい人気です。
(実は、オープン初日はガラ空きだったと聞いてたんで余裕かとおもって見くびっていました)

さすが、関西のお客様は迫力が違う!とは、地方の出展者さまが漏らす声として定番ではありますが、わたくしが行った午後3時すぎではもうすでに試飲サンプルは無くなってしまっている蔵元さんたちがほとんどで、結局(人気薄?の)試飲サンプルが提供できる蔵元さんところへは、まるで雛鳥が親鳥にせがむかのごとく、紳士淑女が杯を手に群がります。

ちょうどお中元の先行受付会場も併設されていましたが、日本酒を買って宅配で送るという方の列は見受けられず、おそるべし関西という印象を焼き付けていたとおもいます。もちろん、かごに大量のお酒を入れていらっしゃる方もいて、日本酒ファンが集うイベントなんだなぁと改めて思いました。これに懲りずにぜひ蔵元さんたちには次回もお越しいただきたいと存じます。m(_ _)m

お目当ての蔵元の試飲にありつけず残念な想いをしましたので、ニュー日本酒Barうさぎの出張特設会場で、30人は軽く入れる超ロングカウンターにほぼダークダックス状態で無理くり身体を寄せ合いながら、飲む事にしました。

   
  

  

  

  

 
間に割って入っていくので、迷惑料として持ち込みの酒の肴を両サイドのご婦人にお裾分け。
にせうにどうふという熊本の珍味、とうふを味噌に約半年間漬け込んだもので、お酒に合うあう!
両サイドの御婦人方もお気に召していただき、あとで買って帰ってくださいました(回し者か!)。

それにしても、片方の御婦人は旦那様とご一緒に滅多に高島屋さんには行かないとおっしゃってましたが、テレビで紹介されてた日本酒がたまたまご子息のお勤めの酒蔵さんだということで、来られたそうでした。結構、お酒もすすみ色んな面白いお話もお聞きして、もう一軒行く?みたいな感じでお誘いいただいたのですが、急にご夫婦水入らずのところをお邪魔するのも何でしたので、連絡先だけお渡しして次回のお約束をさせていただきました。

今朝、電話がかかってきたのですが、もしかしてウツノミヤさんでしょうか?
ご連絡お待ち申し上げております。

京都みどころ嵐電の旅

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昨日に引き続き、京都ネタですが、
実際は今ではなく春に行くのがオススメだと思ったルートを案内してみたいとおもいます。
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それは、嵐電北野線であります。
とにかく、各駅ともみどころ満載!さすが世界遺産。

思いつくままに書き上げてみても、

宇多野:桜並木
仁和寺:吉田兼好
妙心寺:八方睨み龍
龍安寺:石庭(世界遺産)

とあります。
ちなみに、西院(さいいん)と書いて「さい」と呼ぶのは何故なのか?”さんいん”(産院,参院,山院?)と聞き間違えてはいけないとか?
次行って、謎を解決しなければいけません!
ちなみにちなみに、帷子ノ辻(かたびらのつじ)という駅で途中下車して嵐山線から北野線へと乗り換えますが、運賃は終点「北野白梅駅」を下車して改札で支払(全区間一律、大人200円。PITAPA使えます)。

ちなみにちなみにちなみにですが、西大路三条の駅前に島津製作所本社屋がありました。そして、山の内という駅は、駅のホームは存在せず、幅30cm位の小さな石段が車道にポツンとあるのみで、まるで車道の真ん中で立ったまま電車を待つ雰囲気でした。

ぶらり街歩き - 新開地 –

新開地のアートビレッジセンターに行く用事があるので、
http://kavccinema.jp/lineup/249

そのときに新開地の中華「宝楽」さんにでも寄ってみようかな?

宝楽さんは、土日が定休日。アートビレッジシネマは火曜日休みらしいので、
月曜日(21日)がいいかな?ランチ(11:15-13:30)のあとに、13:00から映画としましょう。