もうすでに4日も

新年が明けたかと思ったら、もうすでに4日も経っている…残量99%と思うか、1%も消費したとみるか?

いやいや、まだ正月気分ですわ。

という方がいても良いんですが、そこはそれ、隣で既に働いてる人もいるのを目の当たりにすると、出遅れ感があるわけで…貧乏性なんですかね(^^;;

ともかく、2日から動いているので、わずかではありますが周りより先んじている気が(ホントに気だけですが)致します。

早くも試される時が…

疲れて寝て帰ることが当たり前になっている通勤電車。

今日も今日とて居眠りを始めようといた矢先に、踏切事故発生の第一報が。

ちょっと状況が読めなかったですが、代替輸送も無さそうなのと、上りの電車がやって来るというので、すぐさま上りのホームへ。

しかし、事故の場合は、一応路線を運行中の全車両が一旦停止するんですね。知らんかった…。そのおかげで先の安全は確保されてる上り線も停車します。

しかし、事故現場へ向かう下り線の方が先に動いたので、これはそのまま残ってれば良かったか…と、新春早々ジャッジミスを後悔するという1日でした。

良くない行ないをすれば、すぐさま天罰が下るという好例。

一年の計は元旦にあり、と申しますが…

平成二十八年、西暦2016年が明けました。

どうも変わりバナはついつい旧年の暦を使ってしまうので困ったもんですが、いったいいつ頃から間違えないで、というか、馴染んでくるのでしょうか?

そこで、「今年は何年だっけ?」と迷わない為に暗記する語呂合わせとして、

ニハチジュウロク(2×8=16)

を推したいとおもいます。

で、しばらくブログをほったらかしてたなぁと、元日の夜にいつも思うのですが、今年も(なのか?)一年の計を認めたいと存じます。

今年はどうやら今迄の種蒔きしたものたちが育ち、いよいよ収穫する年のようです。

なので、ものすごく楽しみでもありますし、より一層慎重に事を運ばねばならないと感じております。

さて、個人的な目標としては相変わらず、

・facebookで知り合った方とリアルでお会いする

・語学にチャレンジして、海外のお友達と交流を深める

・資格試験に合格する

・有馬温泉まで徒歩登山で行き、途中の山道で珈琲を淹れて飲む

・新潟、山形、秋田の地酒を鈍行列車で旅して飲み廻る

・福岡へ出張する

といったところです。

果たして、いくつ達成できるでしょうか?乞うご期待!

ことよろでお願い致しますm(_ _)m

まずは3級のテキストをざっとながめる。

備忘録として。
まず、「取引」という言葉の定義。
【実際に資産や収益などが増減するのが、簿記上での「取引」である。】

そして、
【簿記上の取引は、資産・負債・資本・収益・費用に分けられる。】

・「資産」とは、会社が持っているお金や物。

・「負債」とは、後で支払いをする義務。

・「資本」とは、会社の正味の財産。

「資産」-「負債」=「資本」

・「収益」とは、利益を生むもととなる収入。

・「費用」とは、収益を生み出すための経費。

「収益」-「費用」=「利益(または損失)」

これらのグループの増減を帳簿に記入することが簿記である。

さらに、「取引」には、必ず「原因」と「結果」の2面性があり、
この「取引」を「原因」と「結果」に分ける作業を、「仕訳」という。

例)商品を売って、代金を現金で受け取った。
この場合、原因=商品を売った。結果=代金を現金で受け取った。
と仕訳られる。

ここで、さらに、
・商品を売った=売上(収益)の増加。

・代金を現金で受け取った=現金(資産)の増加。

という意味をもつ。
この意味合いを、帳簿の記載欄に正しく記載するためのルールがある。

それが、
【資産・費用は増えたら「左」、負債・資本・収益は増えたら「右」に記載する。】
というものである。
ここでいう、「左」とは、借方。そして、「右」とは、貸方。である。

以上、まとめると、商いで生じたあらゆる事象のうち、
1)まず、この事象は「簿記上の取引にあたるのか否か?」を判断し、
2)「取引」に当たるのならば、「仕訳」=原因と結果に分割する。
3)そして、原因と結果がそれぞれ「資産・負債・資本・収益・費用」のいずれのグループに属するのかを判断し、
  (ここもいずれのグループに属するのかをどうやって決めるのか?わからないでいるが…)
4)グループの増減によって、「左」か「右」かを見極める。

で、ここからが呑み込めていないのだが、
5)明細というか、これはどういう意味合いの増減なのか?という意味付けを「科目」というのだとすれば、
その「科目」の選択が適切であるかどうかの判断基準は、果たしてどういうものなのか?ということである。

”たとえば、「資産」とは、次のようなものをいいます。
現金、普通預金、当座預金、繰越商品、売掛金、受取手形、備品、車両運搬具、土地、建物、有価証券、貸付金、…”とある。

これらの「科目」が増えたら、「左」に、科目と金額を記載すればいい。
ということだろうが、まずこれら科目が有限少数であれば丸暗記でよいけれども、めちゃくちゃ多かったら、漢字のもつ意味から類推してある程度常識的に判断できる、パターンのようなものが無ければ「仕訳」は、ムリである。

これも実務経験によってカバーされるものなのだろうか…。

今日はこのくらいにしといたろ。

簿記2級、受験勉強を始めました。

今年の四月からず〜っとほったらかしにしていましたが、
やっとこさ、始める気になりました。

「簿記2級」

遅いっちゅうねん!

でも、U-canのテキストも買ってしまっていたので、そろそろ函から開いてみないといけないな…とおもって、本棚の一番眼の届くところに並べました。

商業簿記と工業簿記の2つあるのね…ふっ。
(そんなことも知らないんですが、なにか?)

ネットでの励ましサイト(スケジュール管理?)には購入時に登録していましたので、それにもアクセスしてみたりして、添削もしてもらおうとおもっております。
さ、間に合うのでしょうか?どうやら、本試験は11月のようです。ちなみに、U-canの通信講座の〆切は9月です(ヒョエー!)