WordPressの更新トラブルでWarning: Invalid argument supplied for foreach()…のエラーが

つい最近の話ですが、WordPressで深刻な脆弱性?のアラートがでてましたよね。

早急に「WordPress 4.7.2」へ更新を – 攻撃容易、改ざん被害も

記事:世界6万6000以上のサイトが改ざん被害、WordPressの脆弱性を悪用した攻撃を国内でも観測
INTERNET Watch ニュース 岩崎 宰守:2017年2月9日 17:20

注意:WordPress の脆弱性対策について
IPA 情報処理推進機構 最終更新日:2017年2月7日

詳しくは上記リンク先を参照していただくとして、ほんとに久しぶりにWordPress界隈での危機だったのですが、
何せしばらくWPから離れていたので、アップデートすら4.1?くらいで放置されておりました…。
(それはそれで恐ろしいことでしたが)
近頃のバージョンでは最近のバージョンを通知してくれたり、自動更新してくれたりするのですけど、
(勝手にアップデートされると、function.phpとかでの不具合等あったりするのでは?と不安ですので)
早速、手動アップデートをかけましたが…

画面がフリーズしてしまい、どうやらアップデートできず。
たぶん、他での集中からかな?とおもい、ほとぼりが冷めてからやりましょ、とおもい、
しばらく経ってから管理画面へログインしようとしますが、
なにやらphpのエラーが…。

Warning: Invalid argument supplied for foreach()…

ありゃま、これはどういうわけか?
上記の警告文での検索では良記事にヒットしませんでしたが、
plugins/head-cleaner/head-cleaner.php on line 2895
でググってみると、良記事が。
これと同じ事象だったので、すぐさまFTPでDLしてきて問題のphpをテキストエディターで改修。
でも、このプラグインのバージョンが古すぎる?為のエラーかもしれないので、使用しないようにした方が良いかしらん。
なぜこのプラグインをDLしたのかさえ、今となっては思い出せません。

というわけで、phpの書き換えで正しくログインできて、アップデートも無事できました。

森は海の恋人 アムール川からオホーツク海へ

森は海の恋人。
これは、気仙沼の牡蠣養殖、畠山さんがおっしゃっている言葉。
そういえば、植樹のお手伝いに行ったっけなぁ。今頃成長しているかな?

で、さっき北大の低温科学研究所准教授白岩孝行さんがNHKの視点・論点でこんな話をしていた。

オホーツク海の豊富な海洋資源の源は、実は遠くモンゴルを流れているアムール川なのだということです。
理屈はこう。

  • オホーツク海の特徴は、魚などのエサとなる海洋プランクトンの豊富さにある。
  • 海洋プランクトンは、成長要因として鉄分が必須であるが、通常鉄分は海水中の塩分と結合して沈殿してしまい、海水中には鉄分はほとんど溶けていない。
  • また、鉄分はふつう山の土中に含まれているものが、森林に降る雨を伝って、川へ流れ、川から海へ行く。
  • ところで、アムール川は世界最大級の大河であり、モンゴルから中国、ロシアと渡っている。
    途中、川の流域には多くの湿地帯が存在する。湿地帯があることで川の水の酸素濃度が低下する為、代わりに鉄分が粒子として存在せずに川水中に溶け込むようになるそうだ。
    多くの湿地帯が川の付近に存在することから、アムール川には多くの鉄分が溶存しており、約1ヶ月かけてオホーツク海へたどり着く。

    ここでオホーツク海沿岸の気候が作用する。
    オホーツク海沿岸に吹き込む冷たい空気により、流氷ができるが、流氷の生成により塩分が濃い水が流氷の下部に生成し、その重たい海水が海の底に沈むことにより、海水をかき混ぜる現象が起こる。
    これにより、海底に溜まった鉄分が海水面に巻き上がることで、オホーツク海近辺では海水中に鉄分が含まれる状態が出来上がる。

    この川の湿地帯と、オホーツク海沿岸の気候と地形(遠浅なので対流が起こりやすいのか?)という好条件が組み合わさって、恵まれた漁場となるのであると初めて知った。

    でも、それが危機的状況なのだということである。

    まず、湿地帯がモンゴルや中国の都市化により干拓されてしまっていること。また中国で化学工場が爆発した事故があった際にも起こったこととして、爆発により流れ出したベンゼンなどの化学物質がアムール川を汚染したりした。
    そして、都市化による森林伐採により、また森林火災等により山の森が無くなることで雨水の蓄積ができず、鉄分が川に流入することが少なくなってきている。
    さらに、オホーツク海周辺の温暖化により流氷生成が減少しているということ。

    これら問題の多くはオホーツク海の海の恵みに依存していない遠い陸地に起こっている事柄なので、当事国に意識が生まれないことは当然であろう。
    そこで、現在日本とロシアとのあいだでコンソーシアムなどを設置して、環境保全問題の情報共有をしていっているそうだ。
    ロシアとの北方四島の共同開発も、このあたりの問題に踏み込んでいけば、改善されるのではないかと期待します。

    世の中、つながっている。

    マインドフルネス…なんて違和感ありな表現なんだろう

    瞑想。流行ってますね。
    検索してみても、いろんなHow to が紹介されています。それこそ迷走しそう。
    昔はメディテーションって言ってませんでしたか?最近はこのマインドフルネス。

    マインド=精神
    フル=満たされた
    ネス=その名詞形?状態、様。
    したがってマインドフルネスとは、精神が充実した状態。とでも訳すんでしょうか。
    でも、瞑想するというのは、精神が充実した状態に達する為の所作を指すのでしょうか?
    精神が充実した状態とは逆に、頭の中を空っぽにした状態が瞑想なのだと思ってましたから。

    ストレス社会といいますが、外部からの刺激が人間には必要です。
    人は刺激によって自分の立ち位置といいますか、尺度を意識するのだと思いますし、成長にはとても必要な要素だとおもいます。
    しかし、外部からの刺激が過剰なのが現代社会といわれています。

    なので、過剰な刺激にさらされている自分=脳をクールダウンさせるやり方が瞑想なのだと思います。

    いろいろなことを考えているのが煩悩だといいますが、実は人間は瞬間瞬間でイメージしている事柄は一つだけなんだと思います。マルチタスクではありません。ドラムやピアノで手足を同時にバラバラで動かしているのは、マルチタスクなんだといえますが、そのときの脳は実は空虚なんだといえます。つまり、何にもとらわれていない、一つのことに集中せずにいられている。

    だから、マインドフルネスという言葉ではないように思うんですよね、脳がパフォーマンスしている状態って。

    最後に、久しぶりにブログをアップして、なんでこのテーマなんか?
    今年が始まって既に七草粥…なので、遅ればせながらブログも更新していこうかしらんと思い立ちまして…。たまたまFBFの方のブログを読んでの読後感を認めました。
    参考ブログ:Love myself 私の愛し方
    林田七恵【ホリスティック美容家、オーガニックコスメ開発者】
    http://ameblo.jp/linda-nanae/entry-12234470550.html

    いつかお会いしてみたい方です。福岡に行ってみよう!

    【おまけ】瞑想とは?でググると…。
    ”瞑想の具体的方法 | 30分でリフレッシュ&幸運体質!”
    http://taking-a-stand.jp/how-to-do-meditation-2246

    ”瞑想のコツと方法をわかりやすく解説、効果を感じられるやり方とは?”
    http://nolovenoteam.com/meditate-zen-1468.html

    ”瞑想のやり方やコツとその効果を、できるだけ詳しく言語化してみた【新宮 慶 式】”
    http://selfquest.hatenablog.com/entry/2016/06/26/133302

    ”瞑想”
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9E%91%E6%83%B3

    ”瞑想とは何か!?その意味やするとどうなるの?マントラって?やり方や ”
    http://xn--u6j5kl87fyjal12gfqa912a.jp/meisou-zyoutai

    ”正しい瞑想のやり方で、上手に精神を統一する7つの方法”
    https://spiritualism-japan.com/meditation72/

    ”1分30秒で理解する・瞑想とは何か?を知る3つのステップ。”
    https://spiritualism-japan.com/meditation2/

    ”初心者でも超簡単、集中力のいらない瞑想方法”
    http://wellness-to-go.com/2013/04/09/%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%A7%E3%82%82%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AA%E7%9E%91%E6%83%B3%E3%81%AE%E3%82%84%E3%82%8A%E6%96%B9/

    いろんなひだねが…

    インフレーションの先には、バーストが待っている。
    それはまるで膨らみ過ぎた風船が辿る結果と似ている。

    バーストの先には、新たなる秩序に従った、成長がはじまる。
    世界は行き過ぎた成長を心のどこかで「危うい」と思っているに違いなく、
    その先の新たな成長が必要だと薄々感づいているのではないだろうか。

    そうなってくるとバースト(破綻)の箇所は、一番脆いところとなるのは想像に難くない。

    ならば、世界の均衡を破るのは、超大国のうちいずれか?

    米国の弱体化が現在の色んな火種の発端だという人がいるが、
    果たして米国がこの風船時限爆弾リレーに敗れるのであろうか?

    中国、ロシアは果たしてどうだろうか?

    本邦も火種は抱えている。

    しかし、超大国ではない、小国が発端となることは大いにあり得るし、
    またそういったところから始まる方が大国は与し易い。

    国内での政情不安がなく、経済的に行き詰まり、外へ干渉する以外これといって打つ手なし。
    といった大国が、新たなバーストを生む(つまり戦争の引き金を引く)のだといえる。

    今年に入って、イランとサウディが揉め出したのも、
    アメリカと中国、ロシアが直接対決するのではない代理戦争的な?様相かもしれないなと、
    ふと思った次第である。

    もうすでに4日も

    新年が明けたかと思ったら、もうすでに4日も経っている…残量99%と思うか、1%も消費したとみるか?

    いやいや、まだ正月気分ですわ。

    という方がいても良いんですが、そこはそれ、隣で既に働いてる人もいるのを目の当たりにすると、出遅れ感があるわけで…貧乏性なんですかね(^^;;

    ともかく、2日から動いているので、わずかではありますが周りより先んじている気が(ホントに気だけですが)致します。

    早くも試される時が…

    疲れて寝て帰ることが当たり前になっている通勤電車。

    今日も今日とて居眠りを始めようといた矢先に、踏切事故発生の第一報が。

    ちょっと状況が読めなかったですが、代替輸送も無さそうなのと、上りの電車がやって来るというので、すぐさま上りのホームへ。

    しかし、事故の場合は、一応路線を運行中の全車両が一旦停止するんですね。知らんかった…。そのおかげで先の安全は確保されてる上り線も停車します。

    しかし、事故現場へ向かう下り線の方が先に動いたので、これはそのまま残ってれば良かったか…と、新春早々ジャッジミスを後悔するという1日でした。

    良くない行ないをすれば、すぐさま天罰が下るという好例。

    私がおみくじを引かなくなった理由

    初詣といえば、おみくじ。

    な人って多いのではないでしょうか?

    かく言うわたくしも、幼き頃から年の初めの運試しというか、この一年を占うという意味でも毎年のように引いておりました。
    やはり、大吉が出たら嬉しいですし、凶が出ればでたで、厄払いをしたりとか、それなりに気になるものです。
    わたくしの場合、もし凶が出たら、良いのが出るまで神社をはしごしておみくじを引きまくります。

    でも、それは実はその日限り(長くても1週間?)の事で、忘れてしまうものだということに気がついたのです。
    ちなみに、あなたは過去数年のおみくじの結果を覚えていますか?吉だったか?凶だったか?正確に覚えている人は少ないのではないでしょうか?

    おみくじの内容自体は教訓的な、ある種戒めとして一年を通じて気をつけましょうという事柄だといえるのですが、
    それについて後生大事に守るということはまずないわけで、だいたいがその有難い文章を忘れているものです。
    (おみくじを神社の境内に結びつけたり、財布の中に忍ばせたりするとそもそも見られない)

    そして、占いの結果がその後の人生に果たして大きく影響を与えたのか?というところがすごく疑問なのです。
    ふと思い返してみても、年の初めに引いた吉凶がその一年を通じて影響を与えたということは、特にないのです。
    つまり、当たっていない。
    (そういえば、浅草寺で引いた大凶は生まれて初めてだっただけに相当ショックでしたが、それ以後なにか特にあったかといえば…無かったです。ちなみに浅草寺のおみくじの大凶率は他所と比べ相当高いとつとに有名らしいです。)

    それ以外にも、おみくじを引くのにも行列ができたりと、神社の境内に滞在する時間が案外長い。
    寒いなか、長時間をお参りに捧げるというのは、特にいくつもの神社をはしごする場合には得策ではない。

    おみくじのご託宣は、その日限り。
    という理由で、今年はサッパリ止めました。

    お参りは願掛けと日頃の感謝、それだけで十分な気がします。

    一年の計は元旦にあり、と申しますが…

    平成二十八年、西暦2016年が明けました。

    どうも変わりバナはついつい旧年の暦を使ってしまうので困ったもんですが、いったいいつ頃から間違えないで、というか、馴染んでくるのでしょうか?

    そこで、「今年は何年だっけ?」と迷わない為に暗記する語呂合わせとして、

    ニハチジュウロク(2×8=16)

    を推したいとおもいます。

    で、しばらくブログをほったらかしてたなぁと、元日の夜にいつも思うのですが、今年も(なのか?)一年の計を認めたいと存じます。

    今年はどうやら今迄の種蒔きしたものたちが育ち、いよいよ収穫する年のようです。

    なので、ものすごく楽しみでもありますし、より一層慎重に事を運ばねばならないと感じております。

    さて、個人的な目標としては相変わらず、

    ・facebookで知り合った方とリアルでお会いする

    ・語学にチャレンジして、海外のお友達と交流を深める

    ・資格試験に合格する

    ・有馬温泉まで徒歩登山で行き、途中の山道で珈琲を淹れて飲む

    ・新潟、山形、秋田の地酒を鈍行列車で旅して飲み廻る

    ・福岡へ出張する

    といったところです。

    果たして、いくつ達成できるでしょうか?乞うご期待!

    ことよろでお願い致しますm(_ _)m

    クラフトビールというネーミングの妙

    とあるセミナーにて、今流行りの「クラフトビール」について、ちょっとした話題となった。

    たしか、「地ビール」というのが流行ったのが、10年以上まえで規制緩和の影響だったか。
    このときは、大手ビールメーカーの牙城を崩すか?という淡い期待はビールの泡のように、ほどなく消えた。
    しかし、最近また復活した。
    要因はいくつもあるのかとおもいますが(たとえば水曜日のネコとか)、わたくしは「地ビール」という名称からの脱却だったかとおもいます。
    「地ビール」というのは、日本酒でいうところの”地酒”に対抗したネーミングだと想像します。
    いわく、地方のお酒である地酒に対抗して、地方のビールとして「地ビール」。
    ネーミングの経緯としては必然的ではありますが、しかし野暮ったい。

    それが、「クラフトビール」というネーミングに脱皮した。
    クラフト=クラフトマンシップ(職人気質)という本質が、地ビールにはあるわけで、その本質の部分を見事に浮き彫りにしたのではないだろうか。

    ツナガリストのアタマのなか:

    その商品・サービスの特性のなかから、本質の部分を導き出し、それをイメージ良く表現する。

    これが成功するかどうかがネーミングにおいては大事だとおもいます。

    ちなみに、「クラフトビール」だけでなく、コーヒーも「クラフトコーヒー」であるべきだというのがセミナーでのお話でした。
    (ちなみに、バーボンの世界でも「スモールバッチ」といわずに「クラフトウヰスキー」と呼ぶそうです。)
    そして、コーヒーのトレンドは、
    珈琲道 ⇒ カフェブーム ⇒ サードウェーブ ⇒ 2015~は、さて?

    振り子の揺り戻しであるとすれば、2015~は、「カフェ」の時代となるのではないだろうか?
    Meetsなどの雑誌で珈琲特集を取り上げるときの記載の変遷が「コーヒー」から「カフェ」となって「コーヒー」となっているという事実から、そして今実は「カフェ」特集という表記となっているのが見受けられることからも、これからは「カフェ」の時代が(「コーヒー」がなくなるというわけではなく共存という形で)やってくるのではないか?
    さらにいうなら、「カフェ」というのは空間、スイーツなど、珈琲一本での勝負ではないところに妙味があるので、これからはスイーツでの深化が起こるのではないかというのがわたくしの予測であります。

    望外の喜び

    高島屋さんから戴きました、中身は…(*^o^*)

    IMG_4509.JPG

    先日、タカシマヤさんにて開催された「日本酒祭inタカシマヤ」で、あまりの混雑ぶりにほとんどお目当てのお酒も飲めず、ポツネンとしておりますと、アンケートの回収箱がありましたので、ふだんそういったことはあまり関わらないんですがあまりにもヒマを持て余しておりましたため、アンケートに協力。

    今後も続けてほしいという想いを込めてクレーマーではないですけれども、今回のオペレーションについて辛口な意見をば認め(したため)ました。

    で、きちんと住所まで書いて提出する人はそうは居ないだろうな?と思いつつ、面倒がらずに書けたのは時間的に余裕があったからかもしれません。景品は確かに素晴らしい商品ではあったものの、「当たるわけないやろ」とおもってましたので、それに釣られてというわけではございませんでした。
    知り合いのキクちゃん(原口起久代さん)のプロデュースの企画が長く続けばいいなということでしたので、やはり意見をきちんと書く、そして所在も明らかにした方が主催者側もちゃんと受け止めてくださるのではないか?という考えからでございました。

    してから、そんなこんなでアンケートのことなんてすっかり忘れておりましたところに、高島屋さんからの御届け物が。
    あれ?お中元にしては早すぎるし、いったい何だろ?とおもって開けてみると、例の景品が!

    キクちゃん、高島屋さん、ありがとうございます。大事に使わせていただきます。