日本酒祭inタカシマヤ

滅多に書かないですが、業務連絡をば。

昨日、知り合いのキクちゃん(原口起久代さん)のプロデュースによる、百貨店では日本最大級!?の日本酒イベント「日本酒祭」が開催されていましたので、雨降りで外出する予定を入れずにいたら、完全に夏日和な昼下がりとなりました為、急遽参戦いたしました。

(誰だ、雨降る言うてたんわ!)という気持ちは、どこへやら、会場に着くなり、人、人、人!
 
 
   
 
ものすごい人気です。
(実は、オープン初日はガラ空きだったと聞いてたんで余裕かとおもって見くびっていました)

さすが、関西のお客様は迫力が違う!とは、地方の出展者さまが漏らす声として定番ではありますが、わたくしが行った午後3時すぎではもうすでに試飲サンプルは無くなってしまっている蔵元さんたちがほとんどで、結局(人気薄?の)試飲サンプルが提供できる蔵元さんところへは、まるで雛鳥が親鳥にせがむかのごとく、紳士淑女が杯を手に群がります。

ちょうどお中元の先行受付会場も併設されていましたが、日本酒を買って宅配で送るという方の列は見受けられず、おそるべし関西という印象を焼き付けていたとおもいます。もちろん、かごに大量のお酒を入れていらっしゃる方もいて、日本酒ファンが集うイベントなんだなぁと改めて思いました。これに懲りずにぜひ蔵元さんたちには次回もお越しいただきたいと存じます。m(_ _)m

お目当ての蔵元の試飲にありつけず残念な想いをしましたので、ニュー日本酒Barうさぎの出張特設会場で、30人は軽く入れる超ロングカウンターにほぼダークダックス状態で無理くり身体を寄せ合いながら、飲む事にしました。

   
  

  

  

  

 
間に割って入っていくので、迷惑料として持ち込みの酒の肴を両サイドのご婦人にお裾分け。
にせうにどうふという熊本の珍味、とうふを味噌に約半年間漬け込んだもので、お酒に合うあう!
両サイドの御婦人方もお気に召していただき、あとで買って帰ってくださいました(回し者か!)。

それにしても、片方の御婦人は旦那様とご一緒に滅多に高島屋さんには行かないとおっしゃってましたが、テレビで紹介されてた日本酒がたまたまご子息のお勤めの酒蔵さんだということで、来られたそうでした。結構、お酒もすすみ色んな面白いお話もお聞きして、もう一軒行く?みたいな感じでお誘いいただいたのですが、急にご夫婦水入らずのところをお邪魔するのも何でしたので、連絡先だけお渡しして次回のお約束をさせていただきました。

今朝、電話がかかってきたのですが、もしかしてウツノミヤさんでしょうか?
ご連絡お待ち申し上げております。


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