ビールの分類:インフォグラフィック

ビールの分類:インフォグラフィックというのを発見しました。

これはなかなか面白い。

インフォグラフィックス(infographics) 情報やデータを直感的に把握できるよう、わかりやすく表現する技術。 また、その図。 文章で説明するのではなく、イラスト・グラフ・地図などを用いて視覚的に伝えることを指す。

http://matome.naver.jp/odai/2133735351603218001

インフォグラフィックというのは、ビジュアルでプレゼンテーションするという手法なんでしょうけど、言語が通じない?人向けに説明するときや、忙しい人?向けへ「一目でわかる」プレゼンテーションにはもってこいの手法だといえます。

これなんか見てると、「日本酒」や「ワイン」でも同じような分類ができないものかな?とおもいました。
いずれ作成してみたいと思います。

あれから20年、記録に遺しておきたいとおもい…

今日1.17は、あの日から20年目です。テレビやSNSのタイムラインでは震災のことを繰り返し伝えています。

実はあんまり思い出したくありません。二年前気仙沼で被災者とお話するときに、神戸のときは…って思い出そうとすると、気分が悪くなって嗚咽しそうになりまして…、思い出せないといいますか、無理やり記憶から消去しようとしているのかもしれません。そう、まだ心の整理がついておりません。
(と申してはなんですが先の大戦でご苦労された方たちが当時のことを語ろうとしない気持ちもわかる気がいたします。)

防災に関するお話は、前提として被災した話というのがあるので、あまり語りたくはありませんが、
今日、お伝えしたいのは、そんな20年前の神戸での震災において、救済の手を差し伸べていただいた多くの方々のことであります。そういう身も知らない方々の手助けがあったことをその当時は知る由もなかったわたくしとしては、今こそ振り返らなければならないと思ったからであります。

(以下、一昨年の10月ごろに気仙沼に訪れた際に関係者へインタビューしたものを文字起こししたものです。)
神戸の震災のときに、全国から多くの方のご支援を頂戴したのですが、気仙沼からも船を一隻チャーターして救援物資を届けてくださったというのを、恥ずかしながら気仙沼に来て知りました。そのときのリーダー(言いだしっぺ)の方がどなたで、なぜそういうことを成し遂げられたのか?を個人的に興味がありましたし、御礼を申し上げたいとおもってお尋ねしました。
途中から録音したので、いきなりですが….
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私)震災が起こってからどのくらい経って、そして誰が手配して?

Hさん)一週間ぐらいですよ。

誰だっけな?

その年の日本経済新聞の大賞を受賞したんだか?
そういった資料は全部この建物の1階に保管してあったんだけど、ご覧のとおり津波で流されちゃって、なにひとつそういった資料が残されていないんですよ、だからアタマの中に残っているだけ。

主体となったのは、北部カツオまぐろ漁業協同組合が(今は組合は解散しちゃったんだけど)。そこの組合が中心となって市民に呼びかけて。僕も青年会議所とか、商工会議所青年部とか、青年会議所理事長やったりとか商工会議所青年部会長とかやったりしてた関係から、若い人たちに声を掛けたりだとかしまして、いろんな形で貢献するにはどうしたらいいかというのを考えてやってわけです。
で、神戸へ行くのは陸路では無理だという事で、俺ら得意の船で持って行こうじゃないかという話になって、379tまぁ400トンぐらいの船がたまたま買ってきたやつがいて、中古船をね。ほいで整備をしてたんですよ。で、たいがいみんな沖にでてますから、船は。それがたまたま居たんで。それに貸してくれっていったんですよ。あ、いいよ。って話になって。じゃあそうしようかっていう話になって、整備なんていうのは、船というのはいろいろな検査を受けなきゃいけないんで、運輸省の海運局に行って「こういうわけだから早く検査してくれ」と。とまぁいろんなことをやってもらってですね、動かせるようにしてもらったんですよ、日数的にも早く。
で、何を持っていくかっていう話になって、水が足りない、ポリバケツが足りない、だから気仙沼からポリバケツが一挙に無くなったんじゃないかな。それは300トンくらい積めるんですよ。300トンっていったら大型トラック30台分ですからかなりな量なんですよ。それをまあやるにはいろいろな形でやるわけで、水だってこう一般家庭で詰めるわけにはいかないから、市役所の水道課に行って、あそこにその商工岸壁に水道のでかいやつが来てんですよ、要するに船に積むようなやつ、そこから小分けにするようなやつを水道局に急遽作ってもらって、ポリタンクが汚いと困るからみんなで洗ってから、水を詰めたりとか、あとは日通の人たちも協力してくれたし、それから赤十字の人たちも協力してくれたり、けっこう周りの人たちがぜひやる!ってことでやってもらったんですよ。
俺と組合の人たちと、たまたまそこに県会議員の選挙にでるやつがいたんですよ、そいつを使っちゃっダメだからということでオモテに出ずに裏方をやってくれと。

ずいぶん積んだなぁ、ポリタン。それでコンパネも協力してもらって。コンパネを引いて、その上にポリタンクを積んでいって何段か重ねたりですね、
ここに東洋水産の工場があったんですよ、そこはどん兵衛を作ってた会社なんですよ。で、そこに頼んで、ま、お金をこのくらい出すからって言ったら、いやいいですからって言って、こちらが言ってた倍以上を提供しますからって言ってくださって、東洋水産のMさんって方が社長だったんですけど、OK出たんだけど、夜中に積み込もうとしてたら電話がかかってきて「いやぁどうしようかっていうんですよ。味が違うっていうんですよ。スープの味が。」(東北と関西では味が違うので)どうしようかってことになったんだけど、この際、震災だからしょうがないから、東北の味も味わってもらおうってことになったんだけど、ところが東洋水産としてはダメなんですよね。なぜかっていうと「こんな味のまずいやつ」って関西の人に思われたら…(ブランドイメージが損なわれる)おそれもあったんですけど、M社長が「この際だから、いい。」ってことで決断されて、何万食だったか、カップめんと水を交互に積んで。
あと、自転車屋さんにお願いして、中古の自転車でもとにかく協力してくれっていって自転車と、それから猫車(一輪車)も協力してもらったりですね、ホントにみんな協力してもらいましたよ。
それで、いろんなもの持ってきてくれるんだけど、ただ積んでもいけないから、婦人会の人たちも来てもらってみんなで選別して段ボール函に「これは何が入ってます」とか「何々何キロ在中」とか全部やってもらったわけですよ。
そうやって二日間くらいで作ったわけですよ。だからけっこう早く処理したんです。ただあんとき見てて「こんなの商売だったら最高に儲かるんだろうなぁ」なんて思うくらい、みんな精力的にやってくれたんでね。まぁきっかけは我々が言ったんですけど、いろんなところからの問い合わせの責任者になっていましたけれど、ま、全体がみんな責任者なんだけれど、船主に船を動かすのを頼んだり、船を動かすには人が要りますから、免許をもった船長とか、機関士とか、一等航海士とか要りますから、そういう人たちにみんなボランティアでやってもらったりしました。船員を集めてこれをボランティアでやってください。と。その代わり、保険とかもちゃんとやりますから。
ま、なんつうの、全体で、みんなでやったっていうか、感じしましたね、気仙沼の人たちが。でも、一番最初は市なんか足踏みしたんですよ、なんでってのは、市でも集めてたんですよ、我々もこっちで集めてますから、いいやそんなの関係ない、船で運ぶさ、赤十字のがある。いやいやそんなのいつ行くかわかんないですよ、とにかく今持って行かなきゃなんない、そんで、ここでたまたま女性用の生理用品とかおむつとかなんとかの展示会をやってたんですよ、そこにいってお願いして我々の若手の(ま、そんとき私もまだ若かったですから)組織で研修旅行するために積み立てたお金が400何万だかあったんですよ、そんで日通のそこから250万円だかで買って、聴いたんですよ、神戸に。どんなのが必要ですか?ってつったら女性用のそういうのがものすごく、なんつうの、すぐに手配できないから必要ですと。だからそれで買ってですね、積めたんですよ。そういうの全体的には、だから、あの神戸からの要望のあるやつも積んだんですよ、だって変なものが行ったってしょうがないじゃないですか。ただ、着るものなんかはわかんないじゃないですか、毛布なんかもお聞きしたんですけど、それは持ってきた人に失礼だから要らないよとはいえないので、申し訳ないから女性用とか子供用とかの仕訳をぜんぶやってですね、で、協力もらったのは今でもいっぱい頭のなかに浮かんでくるけど、ほんとみんなに協力もらったんですよ。
あと、船を動かすのもそうなんですけれど、現地に着いたらどうしようか?ってことでですね、全日本海員組合っていうのがあるんですが、こちらにもあるんで、そっちの支部に頼んで、運ぶのそっちの支部で手配してくれと。船は着けるから。それと保安部に、これこれこういうわけで船が行くから、ここは第二管区なんですけど、全部の管区のエリア担当の保安部に頼んでもらったんですよ。大阪の入り口には大阪の第何管区だか忘れてしまったけれども、そこの船が待っててくれてて、先導してくれて、そしたら岸壁が壊れててなかなか着ける場所というのが少ないんだそうですよ、それで最終的には保安部がそこへ見に行ってきて、うちの船が行くまでに全部調べておいてくれてたわけですよ。で、そこへ着けさせてもらったんですよ。
で、こっちで二日間で積み込んだ荷物があってでは何時間も経たずに無くなったっていうんですよ。要するに段取りが良かったんです。小さい車がいっぱい来たんだって。軽四輪の。いろんなところに入るにも都合がいいからっていって。会員組合も相当人数を集めたんじゃないかな。いわゆるすごく待っててくれてね、スムースにたぶんね、配られたとおもうんですよ。ティッシュとかね、そういった関係のものはなかなかすぐに手に入らない、日用品てのは、スーパーなんかで無くなっちゃうから、無いということでね、子供のおむつなんかだとか大変だったっていうから、そんじゃあちょうどよかったかなと。ま、おおざっぱにいうとそういう感覚なんですよ。

私)「神戸からのリクエストに応えてというのは、神戸から何かこちらに…」

Hさん)こちらから神戸に問い合わせしたんですよ。

「それはどこに?たとえば、水産関係だとかの…」

海員組合通じて、神戸のなんつうの、対策本部とかいうところにじゃないですかね。
———————————————(つづく

このやり方は本当に効く!腰痛の原因はここの凝り。

実は1年前くらいに人生初めてのぎっくり腰を経験しました。
そのときは重い荷物を持ち上げる動作をしたんですが、いままでにない激痛が腰のあたりを走りました。
歩けないくらいではありませんでしたが、そのときは息をするのもしんどいくらいで、
はじめて「気功整体」に通いました。
結果、気功で痛みは緩和されたのですがそれ以来「またやるんじゃないか」という不安を抱えて暮らしてます。

そこで、この記事。
腰痛の原因はこの筋肉だけ!魔法のストレッチとすぐ効く簡単な治療法
http://nolovenoteam.com/lumbar-pain-2756.html

これは実際効くと思います。
なぜかというと、前回のぎっくり腰を機にわたくしも「整体」というものに興味をもち、マッサージの教室にも通い施術方法を学びました。
そのときに腰痛に効くツボ(といっても経絡ではなく、ポイントという意味での)はお尻の周りをほぐすことだと教えていただきました。
事実、腰痛持ちのお客様に施術してみるとわずか10分で腰が軽くなったといいます。

なので、この方のお尻が硬くなるから腰に負担がかかるので、お尻の筋肉をやわらかくすれば、腰は軽くなります。

ぜひお試しあれ。

ピケティの『21世紀の資本』というのは、どうやらこういうことらしい。

ピケティの『21世紀の資本』という本は700ページにも及ぶ分厚さと難解さにも関わらず、
ベストセラーだということで、読んでみようかとおもってらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

でも、時間のない現代人にとっては(笑
「結局のところ、どうよ?」
ということで、解説本も「ついで需要?」で売れているようです。

しかし、わたくしがおすすめしたいのは、こちら
といってもピケティの本の解説というのではなく、それにまつわる日本の出版業界の立ち位置について述べてらっしゃるのですが、
そこでも「バカの壁」以降の「新書」ブーム、それはひょっとしたら現代人の時短の要請によるのかもしれませんね。

『バカの壁』が2003年刊行だから、もう10年以上もやってるんですね。どこの出版社も、毎月2冊みたいなデスマーチで、著者にとっても1カ月くらいで書き上げなくちゃならなくて、装丁デザインは決まっちゃってて工夫のしようがなく(あんなに大きい帯かけるんだったら意味ないじゃん、ってなのも多いですね)、印税率がヒト桁で、初版数もほとんどの本は数千部しか捌けなくて、あとは同じようなタイトルがずらっと書店に並んで黄ばんで行くんですよね。

という点はビジネスモデルとしての「出版業」というものと対極をなす視点であるといえ、それ故今出版業界が閉塞感に陥っているのではないでしょうか。疲弊していってる中からの脱却としては、消耗戦からの離脱しかないと思いますが、他所との競争なので「自分だけが今のマーケットシェアを失う」というリスクを取れるのかどうかという点が悩ましいところではあります。

ちなみに、ピケティの『21世紀の資本』の中身は?

もちろん、結論だけが知りたいのならば、ぶら下がりで出されている入門書の類を読むまでもなく、「r > g(経済成長率より資本収益率の方が大きい)」で済んでしまうわけですし、実生活での例なら、キャバ嬢だって「人生、チマチマ働くよりも資産家の男をつかまえたほうが勝ち」みたいなことぐらい、ピケティ読まなくてもわかっているわけです。この本を読んだからって格差がなくせるわけでもないし。

ということは、つまり、
「r > g(経済成長率より資本収益率の方が大きい)」
なんですね。でもそこからしてわからない。資本収益率の方が大きくなると、資本家と労働者との格差がますます広がり…。
それを解消するための方策として資本家への税率強化による富の再分配が必要だと、おっしゃってる(そうだ)。

ほかにも、いろいろな解説がなされていて、
ピケティの説が正しいのかどうか、というところが議論されていますが、こういった議論が活発になるきっかけが”本”によるというのが、本の元々の意味だとおもいますので、そういった意味では「新書」のサイズでは長期的、本格的な議論というものが湧いてくるのか?ま、内容次第なんだといわれてしまえばそれまでですが、議論に耐え得る内容というのはボリュームに比例しそうだと、わたくしは思います。

CSRニュース 「Ready for? 最近のクラウドファウンディング成功事例」

すでにご承知かと存じますが、日本初のクラウドファンディングサービスである「READYFOR?」。
そのなかで独断と偏見で選んだ
いくつか成功事例を取り上げてまいります。

      ここ何だったっけをなくしたい〜気仙沼の皆の記憶を本にする〜

    この挑戦を知ったのは、こちらのニュースがきっかけでした。
    気仙沼の記憶を未来へ 大学院生ら本作り始動
    実際、わたくしも現地へ足を運んでみたことがある地なので、思い入れもございます。

      世界初!ドローンを応用した離島間を結ぶ海上軽貨物輸送実証実験

    これは安全面等の規制はクリアしたのでしょうか?気になります。もちろん、安全性については想定しておられるとおもいますし、個人的に賛成なのですが、日本ではいろいろな法規制あるいは既得権益との軋轢によって、新しいビジネスモデルが参入することを拒むといわれているので心配であります。

      街の小さな映画館をデジタル化して佐賀の映画文化を守りたい

    デジタル化設備に1,000万円はかかるということで、これからの映画ビジネスというものはフィルムを複製して映画館で上映するというビジネスモデルが既に成立しなくなっているということなのでしょうか。しかし、大画面の迫力やサラウンドの臨場感が一般家庭にも普及するのにはまだまだ時間がかかるとおもいますので、映画館という箱のプレゼンスはあるのでしょうが、その箱としての特性を上映だけでなく、地域のコミュニティ醸成に活用するといった新しい手法がこれからは採り入れられるようになるのでしょう。

      彫刻機が故障!女川町の復興を願う木工房でものづくりを続けたい

    復興支援事業から、街の新たな産業へというビジョンはものすごく共感いたします。そのためにはやはり、地方にあるという強みをどうやって活かせるかにかかっているのではないでしょうか。この辺りは被災地だけでなく、日本全国の地方が抱えている問題だとおもいます。

いずれも目標金額をクリアして、活動が実現していっております。
単に募金しただけでなく、きちんとフィードバック(成果)があがり、活動自体が持続していってるところが素晴らしいと思います。
この辺りに、成功の秘訣があるのではないかとおもいます。つまり、事業の計画性・持続性であります。

「ムーブメントはこうやって起こす」 文字起こし備忘録

ムーブメントはこうやって起こす

(TEDの字幕を文字起こししたものです)

人や社会の動かし方は重要なテーマです。
ムーブメントが3分で起こる記録映像がこちら。
[以下、記録映像の解説]
まず、リーダーには笑い者にされる覚悟が必要。

⇒ 笑われる覚悟が、最初のフォロワーへの共感を得るのだと思います。

そして要となる最初のフォロワー。
彼が”乗り方”を周りに示す。

リーダーは彼を対等に扱います。
集団行動なのです。
最初のフォロワーというのは実は一種の指導者でもあり、
彼の勇気ある行動が1人の変人をリーダーに変えるのです。

⇒ ここで大事なポイントが2つ。
1)リーダーは、最初のフォロワーを”対等に”扱う。
2)そして最初のフォロワーは周りに対して”乗り方”を示す。

おっ ここで2人目のフォロワー!
人が集まれば話題になります。

フォロワーの存在をアピールすることが大事です。
もはや彼らが手本となるのです。

2人・・・さらに3人やってきます。
ここが転換点!
ムーブメントになったのです。

⇒ ここでも大事なポイントが。
3)最初のフォロワーのおかげで、新たなフォロワーが集まる。
4)そしてフォロワーが手本となってその存在をアピールすると、人が集まれる。

人が増えればリスクが低くなります。
もうためらう理由もありません。

目立たないし 笑われない
むしろ乗り遅れるとダサい。

みんな続々と参加 さもないと
後で逆にバカにされるでしょう。

ムーブメントはこうやって起こすんです。

⇒ 人が集まれば話題となり、恥ずかしさへの抵抗リスクが軽減されること。そして「乗り遅れるとダサい」という状態になる。

[記録映像おわり]

さて、もしあなたが最初に踊り始めるタイプだとしたら、
初期のフォロワーを対等に扱う大切さを覚えておいてください。

しかし、ここでの最大の教訓は
リーダーシップがすべてではないということ。
あの裸の男の手柄ということになるでしょうが
真の立役者は最初のフォロワー。

”皆がリーダーに”という教育はおかしい。
ムーブメントで大切なのはフォロワーとして手本になること。
志の高い変人の最初の仲間になってあげてください。

⇒ ムーブメントで大切なのはフォロワーとして手本になること。

これって、松下村塾の吉田松陰というある種の”変人”と、それに集った塾生たちが最初のフォロワーであったのが、高杉晋作や久坂玄瑞であり、その末席にいた伊藤博文らが明治維新という大きなムーブメントを起こしたっていう歴史とも符合するかなと思いました。

「終わりよければすべて良し」の科学的証明!?

正月に一番感心したブログ記事に、
2015年の始めに思うこと/老人に悲観論者が多いわけ
というのがあった。

掻い摘んで言うと、「私たちが「苦痛」を振り返って判断するとき、経過時間は考慮されない。」
「「幸せな時間がどれだけ続いたか」や「不幸だった日数」はあまり重視されない。幸せな経験や不幸な経験の「数」だけを、単純にカウントしてしまう」
「たとえば3年前よりも2年前は悪いことが多くて、良いことは少なかった。2年前よりも去年は悪いことが多かった──と、感じるようになる。すると当然、今年は去年よりも悪い1年になるだろうと予想してしまう。」
ゆえに、悲観論者がでてくるのだと。

一方、ピーク・エンドの理論というのは、「もっとも苦痛が大きくなるときと、終了直前の苦痛度」で、苦痛度の捉え方(印象)がまったく異なるというものであり、たとえば(テスト)終了直前の苦痛度がもっともピークが高かった被験者は「苦痛を大きく見積もる」傾向があり、逆に苦痛を与えられている総時間は長くても、ピークがそんなに高くなくてしかも終了直前の苦痛度がそんなに高くなかった被験者は「苦痛を小さく見積もる」傾向があったというものだ。

なので、よく言われる「終わりよければすべて良し」という言葉は、当っているということだ。

失敗は成功の元。というのにはこういう意味があるのか

「敗けた」という事実を「失敗」であると受け止めると、そこからおじけづき次の挑戦に向き合えなくなる。失敗した自分を恥じたり悔いたりすることは、事実に目を背けたり、誤魔化したりもする。

そこで、「敗けた」という事実を「ある行動の結果」として受け止めれば、結果に対して冷静に見つめ直し、次の挑戦でその経験を活かした行動へチャレンジできる。

「あきらめたらそこで終わりですよ。」という名言がありますが、夢は無限大でも人生は有限なので、いずれ諦めなければならないと判断する時が訪れるものです。
失敗しても何とか歯を食いしばってしがみついてときにはヘラヘラペコペコしながらでも、できるだけ体力を消耗せずに継続する力。それこそ成功の元なのだと思います。

一年の計は元旦にあり(平成27年未年)

2015年も始まりました。
でも、九星気学では2月4日からが新しい年の始まりですので、あと一ヶ月先ですが…w

「一日の計は元旦にあり」と申しますので、1月1日の今日のうちに計画をたてるべきなので、

振り返ってみると昨年も立てておりました

ダメですね〜 中途半端な感じであったり、こんなの何で立てたんだろう?と思ったり。

でも、昨年の年頭にはそう思ったんだからそうなんでしょう、まだまだ青いですねw
(達成率は、…うーん、25%もないでしょうか。従ってほとんどが越年持ち越しですね)

元旦のFacebookのTLを眺めると、『明けましておめでとう』のメッセージが流れてくるのですが、その中で斎藤洋子さんという方のブログで紹介されていてハッとしたことなんですが、

元日に立てた目標は2週間以内に85%の確率で挫折する

というもので、そのためにも『毎日1分/3分/5分/15分で出来る目標を立てる』というのが持続には大事だというものです。
そこで、今年はきちんと目標となって達成に至るもの(簡単なものではなく、かといって継続できるくらいのもの)を立ててみたいとおもいます。

【仕事】

  • 毎日5分の時間を取って、進捗チェック
  • 日々の情報収集(読書も含め)
  • 新しいアイデアは書き留める
  • キャッチュフローを意識した仕事の進め方

【習慣】

  • 毎日5分の時間を取って、時間のマネジメント
  • 毎日5分のストレッチ
  • 資格試験の勉強
  • CSRブログを更新する(週に1回以上)

趣味や実現してみたいことなどは、「思い立ったが吉日」の心構えで臨みたいとおもいます。

で、これとは別に今年一年の運勢を占ってみますと、平成27年の四緑木星は、”平成27年 四緑木星 運勢”でググると、

2.これからはどんな年? http://www.k-inari.com/korekara.html
によると平成27年の四緑木星は、”強運宮”だそうです。強運宮=何事も強運のとき。積極的に活動できるとき。(吉運)
【強運宮】に在泊した年

      拡大・拡張の年
      充実の年(蔵を建てる年)
      新しい計画・事業を起こさないこと(艮宮在泊時に破滅)
      怪我・事故・交通事故に注意
      縁談=まとまりにくい

となっているみたいです。ま、2月4日からです。