両立というか、同時並行での心構えみたいなもの。

ちょっと面白そうだなとおもって読んだ記事です。

二足のわらじ、飲食店と会社仕事両立のコツ

商売は読めない。とにかく前倒しが基本

 飲食店の最大の問題は「その日の商売が読めない」ことです。土日なのにヒマなのはザラですし、平日のランチが意外に忙しい、なんてこともたまにあります。

 そんな中で、パラレルに仕事をするわけで、早起きの次に大事なことは「とにかく時間ができたら前倒しでどんどん片づける」です。仕事に限らず、洗濯(天気に合わせて干すことも考えなきゃなりません)や温泉に入りに行く(ヒマなときに早じまいでサクッとひとっ風呂)、なんてことも含めて常に前倒しで物事を進めるようにしています。ま、夜のビールに差し障りがあるような仕事の残し方はしたくない、という一心ですね(笑)。

二つのことを同時に行うと、どちらか一方あるいはどちらも疎かになるのでは?という意見があるが、
今はわたくし、そう思いませんね。むしろ、上手にドライブさせていけると思っております。

引用した記事の著者もおっしゃっているとおり、

こういう状況下で「前倒し」とともに重要なのは、空き時間、隙間の時間についての「タイムスライス」という考え方です。コンピューターの世界では、TSS(time sharing system)という仕組みがあり、CPUのパワーを短い時間単位で多くのジョブに割り当て(タイムスライス)、それを刻々切り替えることで、各々のジョブにはコンピューターを占有しているかのように感じさせつつ、同時に複数のジョブを処理しています。

という考え方が両立を成立させるとおもいます。
しかし、
時間の細切れ、隙間の活用、といったものが向いている仕事と、そうでない仕事があるかもしれません。

ですので、両方ともが時間を占有する、あるいは時間の読めない仕事だとすると成立しないでしょう。

リスクヘッジという意味でも、複数の仕事を掛け持つというのは正しい選択だとおもいます。
”ポートフォリオ”とでもいうのでしょうか?

「自分の時間の充足度。」これは次のステップを歩んだときからの価値基準であります。

ブレないためにも

相手の気持ちを考えて、相手の想いをカタチにする。
それに向かって最大限の知恵を振り絞って企画を通す。
そして企画をやり切る。

そんなとこですかね、わたくしの仕事って。

先週そんなことを聞かれる場面がわりとあったんで、改めて文章化してみました。