「イタリア料理の有名シェフ・落合氏が語る、「行列ができる店」の理由」はそうだろうなと思った件。

最近話題の、鴨居商店さんの「日本人の舌に合わす」という姿勢と、マッサンの「本物のウヰスキーを作る」という姿勢の話にも通じますが、結局はどうやってその味を宣伝していくか?というところに尽きると思うのです。
「この味は美味いですよ」といって奇抜な広告で認知してもらうのか?この場合は、その奇抜さをいかに生み出すかと、広告宣伝費をどれだけ投下できるかという点が問題であります。

「この味は本物だよ」というのを意気に感じて広めてくれる人に接するのか?この場合は、その本物を追求している姿勢がお客様にどうやって伝えるかと、それを続ける資本力(根気)がどれだけあるかという点が問題であります。

『100席ほどの店に10人しかお客さんが来ないという日々が数カ月続いて、こっちはすっかり弱気になってね。「やっぱり日本人好みにアレンジした料理を出さないと、お客さんが入らないですよ。昨日なんて10人しか来なかったんですから」とこぼしたら、諭されたんだ。「お客さんが来ないって言うけど、昨日の夜は10人来たんだろう? お前は来てくれたお客さんをちゃんと満足させて帰したのか?」って。

ハッとしたね。それまでの僕は「たった10人しか来ない」とボヤくばかりで、その10人をいかに満足させるかなんて考えたこともなかった。ホールに出てもお客さんと会話をすることさえなかったんだ。そんな姿勢で自分の料理をわかってもらえないと嘆くなんて、甘いよね。反省して、そこからの行動は早かった。接客経験なんてなかったけど、次の日には笑顔でお客さんにメニューを説明していたよ(笑)。そのうちにイタリア政府関係のあるお客さんが常連客になってくれたんだ。その方が店の評判を広めてくれて、外国人のお客さんが増えたら、日本人のお客さまの評価もガラリと変わってね。オープンから1年半たったころには予約でいっぱいの店になった。ちょうどイタリア料理ブームも起きて、それはもう忙しかった。』

落合シェフの話より

どちらのやり方も正解であるし、それなりに難しいといえます。

個人的には、本物を作り続ける姿勢を伝えるお手伝いをしていくのがしてみたいことでもありますので、当然後者を応援したくなりますね。

改めて言おう、継続は力なり。

ブログの引用です。
http://c-maker.jp/news/rule/

「続けるのが困難な事ほど、ブランクを作らないのが一番楽だ。」
「なぜなら、ブランクが長くなってしまうと、それを解消するのはとてもしんどいから。」
「だから、しんどくても続ける方が楽なのだ。」
そのとおりだと思いましたので、備忘録として。

ちなみに、「継続は力なり」のパロディで、『継続はカ’なりめんどい。』というのがありましたww

【退会】Coffee Meetingを退会しました。

随分前に登録していた、このSNS。
http://www.tsunagarist.net/2013/04/coffee-meeting/
でも書いてたとおり、イケてないなぁと思っていました。
メールでお知らせがチョコチョコくるんですが、同じ人からの「ミーティング登録」お知らせしか来ない状況が1年以上経っても相変わらずなので、放置していてもあまり改善はみられないだろうという判断に至り、
先ほど退会しました。

「本当に退会しますか?」と念押しされましたが、何の躊躇いもなく。w

ここで私見ですが、
マルチの勧誘に出会いたい方には持ってこいなサービスだと思います。
お会いしたなかで1人いらっしゃいましたし、その方に教えていただいたのですがFBアカウントと同期しているので、FBのTLをちょこっと見てみるだけで、マルチをやっているかどうか簡単に分かるわよ!とおっしゃっていましたので、自分がCoffee Meetingしてみたいなと思う方のFBを見てみたら案の定、もろセミナー参加したことや朝活?イベントみたいなので”ニ。ー○キン”をとっても喜ばれました!なんていう投稿がありました(@_@;)
割合的にはどうなんでしょう?わたくしの例でいうと、四分の一(25%)なのですが、元々参加者数も少ないので(おそらくユーザーは関西で200人くらい?)のなかでアクティブな人というのが2,30名でしょうか?その人がどういう理由でアクティブなのか?はマルチの原理とSNSの特性…既にリアルな友達リストが枯渇してしまった、あるいは元々友達が居ないけど、楽して稼ぎたいという発想の輩にとって「どうせ縁を切っても切られても何も影響のない」SNSの友達リストというのはものすごく魅力的な商圏だとおもうのは然りでしょうから…使わない手はないとおもいます。

もっと早くに退会すればよかったのかもしれないですが、性善説としてSNSの魅力(もちろん、成立したミーティングでお会いした方々のなかには素晴らしい方もいらっしゃいました!)を信じてみたいという気持ちもありましたので、そのままずるずると…。でも、新陳代謝もなく、それでスタートアップした企画が!なんていうウワサも聴かないので、見切りました。
マッチングビジネスは、どうしてこうもうまくいかないんでしょうね?