(備忘録)人生に大切な3つのコツ- 「テニスボール」「サークル」「30,000」

Dropboxの創業者の言葉。備忘録として。

人生に大切な3つのコツ- 「テニスボール」「サークル」「30,000」

がむしゃらに一生懸命やることが重要ではないのです。「テニスボール」を見つけることが重要なのです。わくわくすることを見つけてください。時間はかかるかもしれませんが、探し続け、心の声を聞いてください。

「あなたは、あなたの周りにいる最も近しい人(サークル)5人の平均だ」とよく言われます。…(中略)…「自分に刺激を与えてくれる人と一緒に時間を過ごす」というのは、才能があることや一生懸命に仕事をすることと同じように大切なことである、ということをここまでに学びました。

もし、例えばマイケル・ジョーダンがたくさんのイタリア人に囲まれていたら、彼はNBAにはいなかったと思いませんか? ポイントは、周りの人(サークル)が私をより高めてくれるということです。アダムが私の目を覚ましたように。これからは皆さんの周りのサークルは広がるばかりです、同僚や皆さんの周りに住む人々ですね。

誰も実際の人生でパーフェクトな成績を収めることはできません。大学を卒業すれば、学校の成績など関係ないのです。ビル・ゲイツの最初の会社は信号を操作するソフトウェアをつくる仕事をしていました。スティーブ・ジョブズの最初の会社は、無料通話ができるプラスチックのホイッスルをつくっていました。彼らの最初の会社は成功しませんでしたが、彼らがそんなことを気にしているとは思えません。これからの人生で失敗したってそんなに大したことではありません。人生の中で一度だけ正しければいいのです。

「人生のコツはたったの3つ」Dropbox創業者ドリュー・ヒューストンの卒業スピーチが感動的”より。

そいえば、おかしいな?とおもってたよFacebook

ええええーーなんで全員になってんの?
http://www.kimamanote.com/entry/2014/06/24/235913

この記事にあるとおりですね。

わたくしの場合、3日前くらいでしょうか、今まで出てこなかった人たち(既知です)が「知り合いかも?」に登場してくるようになりました。
「はて?この人たちがFBやっているのは知ってたけど、なんで最近でてくるんだ?」「でも、懐かしいなぁ」と思ってみておりました。

ひょっとしてアドレス帳の同期でもしたかしらん?と思ってみましたが、設定は特にいじっていませんでしたので、もしかしたらFacebook側がレギュレーションを(勝手に)変更したのでは?と思っておりましたけれども、設定のどの部分をチェックすればいいのかわかりませんでしたので、放置しておりましたが。

しかし、余計なお世話ですね。ま、登場してきた方たちは頻繁に更新してらっしゃるんでしょうし、息災なのは佳きことなので安心しましたが、もしかしたらわたくしのケータイ番号が登録してある相手さんにも、わたくしの顔がバーンとでている(それも頻繁に)としたら、あまりいい気はしないですねw

ストーリーテラーになろう。

ストーリーテラーになろう。

最近、よくSPのことやPRのことで相談を持ちかけられるのですが、結局のところ、企業さんに対しては
「ストーリー性がないとモノ(サービス)は売れない」、「モノ(サービス)にストーリーを!」ということを力説します。
もちろん、モノやサービスだけではなく、企業、そして社長さん自身にも「ストーリー」がないようだと、魅力を感じません。
自分のストーリーと他人のストーリーが似ているということは、親近感をおぼえる。それで好きになりやすい。

なぜストーリーがあれば人が共感するのか?
それは人間一人ひとりにもそれぞれのストーリーがあるので、他のストーリーにシンパシーを感じれるとき、
人はそのモノのストーリーに自分を重ねあわせられる。つまり、他のストーリーによって自分の人生(ストーリー)を肯定していることになるわけです。

では、ストーリーというと何か、特別なドラマが必要なの?とおもうかもしれませんが、ストーリーとは、「歴史(ヒストリー)」ということです。
なんでもそうですが、モノが誕生するまでにはその開発にいろいろな行為が関わるわけで、それが世に出てからもいろんな事柄が起こるわけであります。つまり、時系列でのイベントの連なりに、それぞれの思いと結果が織りなされている。というのがストーリーです。人に歴史あり。モノにも歴史あり。

ですが、表現の仕方としての工夫が必要だとおもいます。
たとえば、このブログ記事のように、「「けれども」というキーワードと、「物事は見かけ通りではない」というテーマ」をつかって描かれるストーリーには、人を飽きさせない仕掛けがあるといえます。

逆に、このストーリーのタネを引き出す秘訣というものもあります。
それは、たとえばこちらのブログ記事のように、「とにかく聴く」といったものであります。
この辺りは言われてみれば確かにそうなのですが、実践してみるとわかりますけれども、なかなか難しいw
そのおかげかどうかは知りませんけど、わたくしのような者に相談が持ちかけられるというわけで、ありがたいことです。

2006ドイツW杯のデジャブー

「あー、なんかこれと同じ展開、経験してたよなぁ…」
と思い出してググってみた。

やっぱりそうだった。
2006FIFAワールドカップ ドイツ大会

偶然にしては重なる符合…。

まずは、史上最強のメンバーと謳われた布陣。

今回のメンバー:海外組が半数(12人/23人)。しかもビッグクラブ(マンU、ACミランなど)に所属している選手もいる。

(2006年のメンバー)黄金世代と呼ばれ(1999ワールドユースU-20準優勝経験メンバーが中心)、海外の強豪リーグで活躍中の選手もいた。

そして、気になる試合結果だが、
今回第1戦目:本田が先制ゴール。しかし後半途中、”キング”ドログバの出場により、わずか数分の間に逆転される。

(2006年の第1戦)当時の日本のエースで先制点。しかし後半のメンバー交代から終盤の5分間でオーストラリアにあれよあれよという間に逆転される。

今回第2戦目:日本が試合を有利に進めるも(ボール支配率で上回るものの)、後半特に、内田からのパスを大久保が決めきれず、スコアレスドロー。

(2006年の第2戦)ともに1戦目で負けて後が無いチーム同士の負けられない戦いで、後半に柳沢が決定的なチャンスを決めきれず、スコアレスドロー。

ところで、
(2006年の第3戦)誰もが認める世界の強豪との試合。最初は先制するも、相手の本気モードの怒涛の攻撃により完敗。
試合後、中田ヒデがなかなかピッチを立ち去ろうとしない光景は、今大会の日本代表を物語る際の印象的なシーンでもある。

さて、今回はどのようなシーンが印象に残るのでしょうか。
がんばれニッポン代表!

(追記)
後からググってみると、2006年の日本代表の敗因は何か?について語っているブログがいくつかあった。
これが一番しっくりくるな。と思った。