YouTubeの動画編集が思いの他、便利な件

『youtubeをビジネスに使う本』熊坂 仁美 著
ソーシャルメディアの世界では有名な方ですね。最近ではNHKの趣味do楽でタブレット講座なんかにもご出演されてました。
で、この本で紹介されていたYouTubeの使い方で「なるほど、進化したんだな」と今更ですが感心した機能についてご紹介します。

オーディオ ライブラリ
動画の BGM を無料でダウンロードできます。
https://www.youtube.com/audiolibrary
cpt_YouTubeのBGMサービス

どうぞお試しあれ。

  1. YouTubeのマイページ(歯車のアイコン) -> “動画の管理” を選択。
  2. cpt_001_youtube

  3. “ダッシュボード” -> “動画作成ツール” のところをプルダウン。
  4. cpt_002_youtube

  5. “オーディオライブラリ” が現れる。
  6. cpt_003_youtube

  7. (こんな風に「楽器」というジャンルで選ぶこともできます。)
  8. cpt_004_youtube

  9. “アコースティックギター” のなかから、1曲選択し再生してみます。
  10. cpt_005_youtube

  11. 気に入れば、”トラックをダウンロードします。”
  12. cpt_006_youtube

  13. あとは、(これまた無料!の)動画エディタを使って、音声トラックをドラッグします。
  14. cpt_007_youtube

以上、簡単な画面説明です。

弁護士さんはえらい

今回、急転直下で起訴内容を認めることになりましたこの事件。
PC遠隔操作:片山被告「引き返せなくなったのは自分」
http://mainichi.jp/select/news/m20140521k0000m040117000c.html

それにしても、弁護にまわっていた弁護士さん(佐藤博史弁護士)は、本当にお気の毒という気がしました。しかし、弁護士という仕事というのは、たとえ依頼人から騙されたとしても、裁判においては弁護する立場でなければならないという、なんとも因果な商売だなぁと思っていましたが、弁護士が居なければ司法という制度が守られないという事を考えると(検察による冤罪防止)、心を鬼にして臨むべき仕事なのだなと改めて感じました。

「佐藤弁護士が批判される理由はない」 ベテラン弁護士が語る「刑事弁護人」の心得

皆さんの仕事で、信頼していた顧客に嘘つかれても平気でその後もパートナーとして仕事に臨むことがありますでしょうか?

コーヒーに、シリコーンって…(>_<)

コーヒーに、シリコーンって…(>_<) silicone
とおもい、ググってみると、こんなのが…。

シリコーンは添加物ですか?
http://okwave.jp/qa/q4118884.html

”添加物です。
ですので、いくら食べても問題ないというものでも、人体にまったく危害をもたらさないというものではありません。
ADIも0 ~ 1.5mg/kg/dayと設定されています。
一方、ADIとはヒトが毎日この量の添加物を摂取しても一生無影響であろうという最大値ですので、メーカーが基準を守っている以上、製品を食べても問題はないといえるでしょう。”

material→缶コーヒーにシリコーン!?
http://ameblo.jp/madscientist-bake/entry-11284862109.html

”このシリコーンっていうのは、
(Si-O-Si)のような結合がいくつも連なった分子構造をしており、
ほっそながくってらせん状の分子なんですね。
このらせんの内側に無機性、外側に有機性の構造が並ぶことで、
水に溶かされたとき、
水分子どうしの水素結合が切られ、分子間力を弱めるので、
表面張力が弱まる仕組みになっています。”

ブラック缶コーヒーに混入しているシリコーンとは…?
http://matome.naver.jp/odai/2137427740516945701
”シャンプーに入っているシリコンも缶コーヒーのシリコンもゴム素材のシリコンも、コーティング剤のシリコンも全て元は同じです。”

らでぃっしゅぼーや添加物大事典
シリコーン樹脂 
ポリジメチルシロキサン
http://daijiten.radishbo-ya.co.jp/outline/704.html

”油性又は水性の泡に強力な消泡作用を持ち、生理的に不活性であるので、醸造工業、発酵工業、その他のあらゆる食品工業で消泡剤として使われている。”

監修されている『猿田彦珈琲』さんというのは、こんな方。
http://www.georgia.jp/european/#interview
sarutahiko2
『これを飲まずにコーヒーは語れない!』
んだと。
sarutahiko

Oct4-GFP発現について(コピー)

(備忘録として)小保ちゃんの件、沈静化してしまいましたが、まさかそんなことはないとおもうけども、あれはいったいなんだったんだ?ということがないようにだけはしてほしいなとおもっています。
さて、双方の主張に齟齬があってはいけないので、小保方さんのいう「STAP細胞は、..ありますっ!」といえる根拠が、「200回以上つくった」ということなのですが、そのつくったことの証明として、Oct4-GFPの蛍光発光の写真データというのがあるかと思うんですが、これがそもそもノイズがあるらしいという主張もあり、記しておきます。

Oct4-GFP と自家蛍光の区別

STAP細胞とはOct4-GFP発現からの勘違いではないかという指摘

ちなみに、Oct4というのは、iPS細胞でも特異的に発現(遺伝子の情報が読み取られて、そこに書かれてあるタンパク質が生成されること)する事で知られる「山中ファクター」のひとつでもある遺伝子であります。そのOct4遺伝子が発現したことを示すために、GFP(クラゲの蛍光発光を引き起こすたんぱく質で、ノーベル化学賞の下山先生の発見でも有名)遺伝子と人為的に融合させたものがOct4-GFPであり、Oct4遺伝子が発現するときに、いっしょにくっついてGFP遺伝子も発現し、ひとつの融合タンパクとして緑色の蛍光を発する。

つまり、何かの要因(弱酸性&圧力ストレス?)によって、細胞が”初期化”されると、山中ファクターであるOct4も発現するスイッチが入り(
初期化が先か?Oct4発現が先か?は因果関係を知りません)、スイッチが入った結果として、Oct4-GFP融合タンパクが発現するので、STAP処理後に緑色の蛍光を発していれば、それがすなわち”STAP細胞”であることの証拠となるわけであります。
しかしながら、この証拠だけでSTAP細胞はあります。とは言い切れません。

他の証拠として挙げられている、「胚細胞への分化」であったりとかの証明についても、マウス細胞の取り違え?が起こっていたりと、傍証の正当性が揺らいでいるところもありまして、”コピペ”のようなレベルの低いところで糾弾されるのではなく、本筋の議論について期待したいとおもっておりますが、おそらくそこらへんについてはうやむやになるのではないかなと個人的には思っております。

STAP細胞はありませんでした…となったときの世界における日本の科学界のイメージダウンは必至であり、そのためのトカゲのしっぽ切りとして、小保ちゃんが選ばれたのだとすると再起の機会は永遠に来ないような気がしてなりません。