Twitterってそういえば最近使ってないわー

SNSの世界では、mixiがあって、Twitterが現れてから爆発的に日本にSNSブームが到来した感があります。
しかし、盛者必衰の理をあわらすのたとえのごとく、その翌年にやってきたFacebook、そして、LINEという具合に、
次々とユーザーアカウント数の王座を明け渡しているわけであります。

そして、この記事

そういえば、周りでも「Facebookをやり始めてから、TwitterはほとんどTLを見なくなった。」、「Twitterのログインすらしていない。」
という声を聞きます。
でも、だからといって、Twitterがまったくの落ち目かというとそうでもないと思うんです。
(だれも落ち目って言ってない?)
ちなみに、SNSユーザー視聴率(訪問者数)調査によると、
mixi:4,468,000
Twitter:13,150,000
Facebook:17,515,000
LINE:252,000
というアクセス状況で、Facebookがトップであることがわかりますが、Twitterもまだまだ健在だといえるとおもいます。

それぞれの特性を生かしたコミュニケーション指向性といいましょうか、情報の伝播という点ではだんぜんTwitterの方が速くて、拡がりやすい。
この点を大きく生かしたコミュニケーション戦略がPRする側には求められるのではないでしょうか。
ただし、休眠アカウントや、元々使われていないアカウントをいくら多くフォロワーとして抱えていても、あまり意味はないので、
『ツイッター、1万アカウント売ります。』みたいなのにはくれぐれもご注意を。買わなくても、人力と人の眼で着実に増やしていくことが肝要かと。

当たり前っちゃあ当たり前な話でしたね、すみませんw

弁護士は足りてるの?足りてないの?

ちょっとブログネタを読んでの雑感。

『日本では弁護士になる為に、ロースクール(法科大学院)を卒業して、司法試験をパスして、司法修習生となり、弁護士の登録を経て、晴れて弁護士先生となるわけだが、弁護士登録を控える人が続出しているそうだ。これは、弁護士になっても法律事務所などのポストがなく、個人事務所で開業したとしても、高名な弁護士なら1回50万円から100万円もする弁護士費用を払うお客様も少なくなり、さらに法科大学院や司法修習時代にすでに500万から1,000万円の学費を借金している状態では、生活自体も成り立たないらしい。』

あれ?たしか、日本の弁護士を増やす目的でロースクール制を導入したんじゃなかったっけ?
それなのに、司法修習生を終えた人の1/3が弁護士登録を差し控えるという状態というのはどうしてだろか?
しかも、弁護士になったのに就職先がない、あるいは稼げないというのは??

ロースクール制度っていったいなんだったの?

目的とその背景としては、「これからの時代にますます法律での解決が必要な時代がやってくる(だろう)から、その為に法曹界の人材を増やしていきましょう。その為に専門教育課程を設け、人材の質的量的充実を図る。」ということなのだろう。
しかし、その崇高な目的を実現するためにロースクールがベストな選択だったのかどうかは議論の余地があるところだとおもう。
実際に受験生は減少していて、法科大学院の定員割れや募集停止に追い込まれた大学は数多くある。

司法修習生を終えた人の1/3が弁護士登録を差し控えるという状態って?

ということは、法曹界の入り口が少なくなっているのだから当然売り手市場なはずなのに、弁護士登録を差し控える学生が多いのか?
狭き門かもしれないが、就職すればバラ色の人生が待っていると思いがちだが、実際はそうではないということなのであろう。
1)弁護士事務所に空きのポストが少ない
  これはベテラン弁護士(弁護士って歳をとっても比較的長く続けられる職業ってイメージがありますね、80過ぎても現役っていそうですし)が居座っていて、若手になかなか席を譲ってくれないという状況なんでしょうか?

2)仕事の報酬が高すぎて頼めない
  弁護士報酬が高いというのは一見儲かりそうな印象だが、報酬が高すぎるから弁護士を付けて裁判を起こしづらいという現象を生む。なので、本来なら求められているはずの弁護を依頼しない人が多いという現状で、弁護士の仕事の数は減ってしまっている。
  それでも弁護してもらおうとしてベテラン弁護士に頼んでも、高額な割にはなおざりにされて、結果に満足しないクライアントが増えてしまい、結局弁護士に頼むのを躊躇う人が多くなっていくという悪循環となっているのではないだろうか?

では、このような悪循環を断ち切るにはどうしたらよいのだろうか?
わたくしの見立てとしては、
1)これから訴訟社会になって、裁判沙汰はますます増えていくことが予想される。

2)しかし、法律知識を駆使しての弁護活動は、やはりプロが必要である。

3)ただし、その案件はフォーマット化されており、パターン化されているケースが圧倒的に多く、ITの技術を駆使すれば、少人数でも対応が可能な物量であるとおもわれる。

4)他方、法外な弁護士報酬を払えない人は多く、(それが経済社会のせいというつもりはないが、弁護士もまた司法の分野において社会に関わっている市民としては困窮問題について改善する為の働きかけはできるだろうし、大いに関与していただきたいが)この為に法律上の不利益を被る人がいる。

5)そこで、弁護士報酬をディスカウントする代わりに、多くの案件をこなすことで、総額としては一定額儲かる仕組みを構築すれば、弁護士という仕事もじゅうぶん成立すると考える。

つまり、小さいところを掬い取って、それを効率的に処理して、利益を生み出す仕組み。
ネットで司法相談というサイトが昔ありましたが、結局アレはビジネスモデルとして成長したんでしょうか?

仕組み的にOKだったにしても結果的に失敗したのだとすれば、わたくしの処方箋としてはまず価格のオープン化をするべきだと思います。

なんやわからん価格設定になっている司法相談の世界、過払いバブルと言われた時代は、過払い金請求のご相談は無料です、そして請求は100%勝ちますから、かならず払いすぎたお金は還ってきます(ただし、弁護士報酬は差し引かれてますが)。という明確な費用に対するイメージができていたからこそ、成功したのではないでしょうか?

自己破産は、いくら。
離婚訴訟は、いくら。
交通事故は、いくら。
契約トラブルは、いくら。

メニューと価格のオープン化によって、顧客は判断基準が明確になるのだとおもいます。
あとは、料理人(=弁護士)の腕前でしょうか。
まるで、食べログみたいなサイトができれば、日本は訴訟社会に対応できるのではないかとおもいます。

例の動画流出の余波がこんなところにも…

三鷹の事件の波紋は、Facebookの世界のみならず、Twitterの世界にも波及しているようですね。
(※もう動画は削除されてて、どこかに保管されているんでしょうけれども、わたくし自身は見てません)

http://ggsoku.com/2013/10/plays-trap/

それにしても、A.Sさんは(どう略しても、A.Sさんはバレバレw)、ご愁傷様ですって感じですね。
サービスを得る為のコストというには、あまりに軽い「承認」ですよね。
ユーザビリティとセキュリティーとの兼ね合いは、ウェブの永遠のテーマかもしれません。

【発見】あなたのFacebookアカウントは世界で何番目に登録?

Facebookは今や12億人が登録しているといわれていて、今なお増殖しているそうですが、ふと疑問に思ったのは、「自分は果たして何番目のユーザー登録なんだろか?」ということです。
でも、そんなの調べられるのかしらん?と思っていましたら、あるんですね。
【記事引用】http://gigazine.net/news/20131001-the-faces-of-facebook/

このASPですが、
THE FACES OF FACEBOOK
http://app.thefacesoffacebook.com/
これで、あなたのFacebookアカウントが世界で何番目に登録されたものであるかがわかるそうです。
しかし、12億人もいるユーザーを瞬時に探して、レイアウトする技術がすごいなと感心しますね。位置情報のロケーションマッピングというのがアカウント情報とリンクされていて、スケールとロケーションがストレスなく表示されるのはどういう技術だろうか。

当然のことながら、1番目のユーザーは、ザッカーバーグ氏でした。
ちなみに、わたくしは約6億番目のユーザーでしたw

NAVERまとめを登録してみた。

そもそもの動機は、WEBで挙がってくる情報は気になるけど、大量すぎてすぐに消化できないけれども、後で読むかもしれないが、リンク忘れやリンク切れになったら嫌だし、どこか一か所にまとまっていれば、後で読み返すことも迷わずできるのになぁ…というところです。

それで、NAVEERまとめを登録しました。

http://matome.naver.jp/odai/2138190323593715601

とりあえず、まとめてみたのは、「NAVERまとめのやり方について」のいくつかのまとめ記事でしたw

煎り酒

知っていたようで、知らなかったので備忘録的にメモ。

煎り酒とは、かつおぶしと、うめぼしとを、日本酒でコトコト煮込んだ調味料で、江戸時代から作られていたそうである。

これ単体の味は、かつおのだしが効いて、うめぼしの塩気とすっぱ味もでていて、美味だとか。

ふだんお醤油をかける替わりに使えるとか。たとえば、お豆腐、たまごかけごはん、さんまの塩焼き…etc.。

ぜひお試しあれ。

Adobe(アドビ)よ、お前もか!?

あー、メール来ちゃいました…

ITmedia ニュース(Adobeにサイバー攻撃 290万人のユーザー情報に不正アクセスの可能性)

それにしてもサイトのセキュリティを破られる事案が最近多いとおもうのは、
今まではそんなこと起こらなさそうなしっかりしたサイトが、しかも業界的にインパクトの強いサイトが狙われているせいかしらん?

パスワードっていうキーボード配列だけの認証っていう手段の限界なのかもしれないな?と。これは、ハッキングとは次元が違うかもしれませんが…。

————-Important Customer Security Alert———————
Important Customer Security Alert
To view this message in a language other than English, please click here.

We recently discovered that attackers illegally entered our network. The attackers may have obtained access to your Adobe ID and encrypted password. We currently have no indication that there has been unauthorized activity on your account. If you have placed an order with us, information such as your name, encrypted payment card number, and card expiration date also may have been accessed. We do not believe any decrypted card numbers were removed from our systems.

(^^;
もちろん、英訳したものを読みましたが、だいたいこんな感じ。

件名:カスタマーセキュリティに関する重要な警告

このたび当社の調査により、攻撃者が当社のネットワークに不正に侵入したことが判明いたしました。攻撃者はお客様のAdobe IDおよび暗号化されたパスワードにアクセスして情報を抜き取った可能性があります。現在のところ、お客様のアカウントが不正に使用された形跡は見つかっておりません。アドビにご注文いただいたことがある場合、お客様の氏名、暗号化されたクレジットカード番号、カードの有効期限などのデータにアクセスした可能性もあります。暗号化を解除されたカード番号が当社システムから抜き取られたとは考えられておりません。

本質を見極める

これはずいぶん昔に学生時代の恩師に言われた言葉です。

「『本質を見極める』これが大事だ。」

では物事の”本質”とは何か?
演繹的に導かれるもの、宇宙の真理、とでもいうのでしょうか、
Essenseであったり、Principalだったり、Entityとも言ったり、
わたくしの今の時点の解釈としては、とことん突き詰めていった先であり、その物事の中心であり、原点であり、そこを変えればガラリと変わる事であると。
突き詰めていった先には、またさらなる荒野が広がっているということもあったりするんですが…。

でも、この言葉によって、わたくしの思考方法は随分と変わったことは事実です。

常に本質とは何か?を問いかけてみて、どんどん深堀りしていく。
そのためには周辺知識も必要となってきますし、深堀りすることで周辺知識が身についてもきます。

『穴を深く掘るには、広く掘れ。』(これは、父親から教わった言葉です。)

深く掘っていった先にぶち当たる固い地盤のようなものが、その物事の本質だとすれば、
そこまで如何に短時間で突き当たるかが勝負の分かれ目となりますが、
その為には、常日頃から、日常の話題について「この本質は何か?」ということを考えるクセをつけることだとおもいます。
上っ面を撫でただけで分かった気にならない、一面的あるいは声の大きさだけで物事を判断しない、といったことも、
自らが考えるクセつけによって克服されるとおもいます。
ネットで氾濫する情報に流されず、棹差さず、泳いでいくためには必要な事だとおもって、改めて振り返ってみました。
大切な言葉を教えてくださった先人に感謝します。