CSR検定での頻出用語(抜粋)

◆サスティナビリティとは
◆トリプル・ボトムラインとは
◆国際グローバル・コンパクトの4つの柱と10の原則
◆CSRの求められた時代背景
◆ILOについて
◆ラギーレポート
◆2002年「持続可能な開発に関する世界首脳会議」
◆2009年G8ラクイラ・サミット
◆1992年リオ地球サミット
◆IPCC
◆ドラッガー「マネジメント」
◆「萬民徳用」
◆生きている地球レポート2010年版
◆SOX法
◆BOPビジネス
◆フィランソロピー
◆ISO26000
◆PRI(責任投資原則)
◆SRI(社会責任投資)
◆トランスペアレンシー・インターナショナル
◆グリーン・コンシューマー
◆リオ+20サミット
◆株主代表訴訟
◆企業のコンプライアンス
◆内部統制、COSOとは
◆拡大生産者責任
◆環境マネジメント
◆京都議定書、京都メカニズム
◆消費者の4つの権利
◆日本の消費者基本法
◆PL法
◆LOHAS
◆フェアトレード
◆COP10
◆古紙原料製品マーク
◆日本の消費者団体訴訟法
◆SA8000
◆コーポレートガバナンス
◆委員会設置会社
◆GRIガイドライン
◆RoHS指令とWEEE指令
◆国際消費者機構(CI)による消費者の8つの権利と5つの責務
◆倫理を説いた賢人たち

Momoco!

菊池桃子、さんってお呼びする方がいいんでしょうかね。でも、我々世代では桃子ちゃんなんですけど…永遠のアイドルです!(キリッ
今朝の読売新聞を見ておりますと慶応大学の清家義塾長との対談が載ってありまして、肩書きをみてみると「戸板女子短大客員教授」とあります…
教授…すごい、いつの間に!戸板女子短大のWEBサイトにも紹介されてありました。
http://www.toita.ac.jp/topics/letter/120802-01.html

ちなみに、対談のなかで菊池客員教授は「支え手が減る時代。国の活力を高めるためには、自助を軸に共助や公助を充実させ、若者が能力を発揮できる環境を作ることが重要だ。」とおっしゃっています。

読売新聞の別のコラムには、こうも書いてあります。『正社員として働きながら家庭を持ち、社会保険料や税金を納めて社会の支え手となるー。活力の源だった「ひな型」が揺らいでいる。バブル崩壊後、不況や国際競争の激化にあえぐ企業が優先したのは「中核となる正社員の雇用の確保」(日本総研の山田久・調査部長)。正社員中心の労働組合もこれを追認した。中核以外の正社員は派遣社員などに置き換えられ、新卒社員も抑制されて、「正に非ず」が増加した。』

サスティナビリティ(持続可能性)という言葉がCSRの考えのなかにありますが、「将来世代のニーズを損なうことなく現在世代のニーズを満たす発展」というものが、実はいつの時代においても求められるのだということであります。

「支え手」という言葉。
次の「支え手」を育んでいくのは今の「支え手」である。
失われた20年は、「支え手」が不況や国際競争の激化という外圧のせいにしながら、次の「支え手」を育むことを疎かにしていたツケが来ているのではないだろうか?

引き寄せの法則⁈

人との出会いは偶然なのだなぁ…と、つくづく思う今夜。
引き寄せられる、っていう感覚がありますね。自分から志向したわけではないのに…。
それもこれも普段お付き合いいただいてるお友達の引き合わせによるものです。みなさんありがとうございます。まったく新しい方面に明るい未来がみえてきました!

明日も少しでもいいから、一歩前進しよう。

人の想いは通ずる…今日はそんなことを強く感じた一日でした。
みなさまありがとうございます。
多くの人の支えがあって、今の自分が成り立っているのだということ。
そして、多くの人が支えてくれるというこの充実感。
決して驕らず、多くの人に感謝して、
明日も少しでもいいから、一歩前進しよう。そう改めて心に刻む今日、3.11。

ピーター・シムズ 著 「小さく賭けろ!」

原題は、”Little Bets” by Peter Sims – How breakthrough ideas emerge from small discoveries. –

今をときめく大企業、グーグル、ピクサー、アマゾン、スターバックス、P&G、グラミン銀行…etc. 
これらに共通するのがこの本のタイトルであるところの「小さく賭ける」であると。
どこも最初から優れたアイデアがあったから起業したというわけではなく、ささやかな問題解決から始まった。
グーグルも最初から全世界のあらゆる知識をインデックス化するという野望に向かって一直線だったわけではなく、
最初は大学の図書館検索システムでいかにして検索結果表示の優先順位をきめるか?といった問題を解決することから始まったそうである。

「大きな成功の可能性を発見し、実現に導くためには、創造的な方法で「小さな賭け」を繰り返すことがきわめて有効だ。」
という考えを紹介しているのが本書である。
また、「小さな賭け」とは、具体的かつ即座に実行可能な行動によってアイデアを発見し、テストし、発展させていくことを指す。

小さく賭けるという考え方は、まるでよちよち歩きの赤ちゃんの育て方にも似ている。それは、よちよち歩きのときに、親が先回りして手を差し伸べれば、確かに赤ちゃんは怪我をせずに安心であるが、それではいつまでたってもよちよち歩きから成長していかない。最初の時点で、厳しくとも手を差し伸べずに見守ってあげると、赤ちゃんは最初のうちは何度も転ぶだろうが、やがてよちよち歩きから卒業してしまう。小さい怪我のリスクを回避してしまうことが、やがて訪れるであろう大きなリスクを受け止めることができなくしてしまう。そんな感じが似ていると思います。

本書のなかで、紹介されていた話で3つ興味深いものがあったので、備忘録的に紹介する。
☆成長志向のマインドセット=知性は成長できる→学ぶ意欲が強く、批判から学び、困難に直面してもくじけにくい。

☆(アジャイルの話で)問題を細分化し、小さな問題の解決を素早く考え、検証していき、それらを積み上げていく。カーネギーの名言にもありましたね。

☆運のいい人、悪い人の違い。運のいいと思っている人と悪いと思っている人との間の行動に差異はないのか?という研究を続けた心理学者は、「運のいい(と自分で思っている)人は、自分の周辺に起きていることに注意を向けている人で、自然にやってくるチャンス(あるいは知識)を受け入れやすく、一方、運の悪い(と自分で思っている)人は、「習慣の生き物」であり、決められた結末に固着されている。」ということを発見した。

私もパーティーなどでは人見知りなせいか、なかなか社交的になって初めて会った方と打ち解けるというのは、気がひけてしまう性質なのだが、それでは運がよくならないのであろう、ということで、ある意味当たっているのかもしれないと妙に得心した。(笑

【書評】
小さく賭けろ!ということで小さく纏まれというわけではなく、むしろ小さい失敗を良い経験と捉え、すばやくしかも何度も繰り返すことで、大きな成功をつかむ可能性が増えるという、成長志向マインドセットが、これからの混沌とした正解のみえない社会を生き抜く上では必要な知恵だということを奨めている。日本語訳もすごく読みやすく、良書。・・・★★★

あぁ無情。

今年話題の映画ですね。まだ観に行けるかしらん?

劇中の歌は、役者さんご本人の生歌らしいですね。そのためにオーディションしたそうな。
興行収益試算ソフトを使ってキャスティングする映画とは違いますね、本物感、大事にした作り方というのが、
何でも大切なんだと思います。本物にこそ、宣伝をしっかりとしないと売れまへん。とは松下幸之助翁。

それにしても、アナ・ハサウェイさんて方、どこぞで謝罪ボウズになった娘さんと、坊主頭という点では似ていますが、
このシーンはワンカット撮影だったそうで、失敗すればOUTという緊張のなか、よく歌をミスせずに歌えたなぁと感心します。
だって、女性が髪をここまで切るというのはそうそう無いことでしょうし、動揺したりする気持ちを抑え演技に集中し、かつ歌も歌うというのはものすごいことだと思うからです。

Anne Hathaway;

でも、I dreamed a Dream.といえば、こちらの方のほうが有名かも?

Susan Boyle;

ちなみに、サントラ盤も絶賛発売中でございます。

タクシー配車アプリで売上10億円!

都会や田舎を問わず、知らない街で移動する際、ついついタクシー来ないかな?と思ったりします。
そのときふと思うのですが、
タクシーって適正な台数が走っているのでしょうか?

乗りたいと思ったときに限って、街中を走っているのを見かけないもんなんですよねぇ、タクシーって。

「タクシーが自分の近くに今、居るのかな?」というのを教えてくれるアプリがあったら売れるで。
と友人に持ちかけたら、「似たようなのなら、既にありますよ。」と言われて開発するのを断念したものです、昨年のことですが。

で、この記事。
http://www.venturenow.jp/news/2013/03/04/0916_019898.html
『日本交通は28日、スマートフォンのGPS機能を使い、近くのタクシーを呼び出せるタクシー配車アプリを経由した売上高が昨年12月に10億円を突破していたことを明らかにした。簡単な操作で今いる場所へタクシーを呼び出せる手軽さが支持を集め、利用者が拡大した。』

このアプリは、全国タクシー配車http://www.japantaxi.jp/というアプリ(iPhone,Android)だそうだ。

主な機能としては、
今すぐ呼ぶ:タクシーを呼びたい場所を地図上で指定しご注文いただけます。タクシーが見つかった場合、およその到着時間をお知らせいたします。わずか数タップでタクシーがあなたのもとに。
というもので、他にも「予約」や「運賃検索」などもできるそうである。至れり尽くせり。

では、どれだけのタクシーが対象となるのかというと、
計 41都道府県 提携タクシー会社80グループ 17,134台
だそうで、ほぼ全国で利用可能(青森県、福井県、三重県、島根県、鳥取県、大分県を除く)。といっても、都市部だけのようであるが。
こういうシステムって、業界の垣根を越えて統一化されるってことはなかなか難しいんでしょうかね。

タクシードライバー側からすると、「流し」というのは「漁業」に似ている感じがしますが、お客の方から「釣って」といってくれる今回の機能は、商売のやり方を変えてしまうかも。個人タクシーの方向けに、「乗りたい」と思っているお客様が今どこにいるのかを知らせてくれる「魚群探知機」みたいな機能があると嬉しいかも。今までの経験や勘にしたがって「流し」ていたのが、「料金検索して、いくらまで払えるお客様が、ここから100m圏内に数名います。」といった情報をリアルタイムで捉え、急行する。なんていうスタイルに変わると、ニーズマッチングしてお互いハッピーになれる気がするんだけれど。

WPプラグインAmazonJSが実装できない?

【備忘録として】WordPressでAmazonのアソシエイトリンクを設置するAmazonJSというプラグインを実装する際に起こったいろいろな困難?について記しておきます。ま、いつものように私だけがわかればいいので、あしからず。

まずは、ググってみますと、いろんなところで紹介されているので、どれを見ればよいのか?悩みますが、ここはやっぱり本家のサイトと、アマゾン側でのアカウント取得(こちらの方ができてないと、プラグインの設定も完了しないので)について書かれてあるサイトとを参照しました。
(参考ブログ)
★このJavaScriptの作者のサイト;
http://blog.makotokw.com/amazonjs/

★AWS(Amazon Web Services)の為のアカウント取得からの説明;
http://www.webcreator-net.com/tips_memo/wordpress/20120517213028.html

なんとまぁ、簡単なことでしょう。説明通りに行うとすぐに使えるようになりました!
(Wpの投稿画面で、アマゾンのアイコンがでてきて、クリックするとちゃんと説明通りのタグがブログ本文中にセットされました。)

さぁ、アップしてみましょ、ということで投稿を公開しましたが、…
ページにはアマゾンのアイコンと、その書籍名等が表示されていますが、中心がクルクルと回ったまんまで本の画像とかリンクは正しく表示されないままです。

???
Wpの管理画面->プラグインの設定ページをみてみると、「cacheフォルダが書き込み可能になってません…」的なエラーメッセージがでていましたので、Wpを実装しているWEBサーバーをFTPで覗いてみますと、指定されたディレクトリに、cacheフォルダがありませんでした…。
(これは、後でググってみると、いくつものサイトで注意書きがありました。最初から見落としていましたw)

で、気を取り直して、確認…あれ、何も変わっていない…。

???
原因がまったくわからないし、ググってみてもそんな現象は記載されていないし…(>_<)

そこで、Wpの管理画面をいろいろいじってみたいしていて、外観->テーマのところで、既にインストールしていた別の古いテーマがあったので、それを使ったプレビュー機能で当該ページを見てみると、

なんと、正しく表示された!

ということは、既に導入していた別のプラグインの影響か?
そこで、正しく表示されているページのソースコードと、不具合の現象がでているページのそれとを比較してみることにしました。
すると、いくつかあるJavaScriptの宣言文のうち、プラグインSideBarの記述等に違いがみとめられました。

ということで、一度不要なプラグインを停止するのではなく、削除してみました。

するとどうでしょう、正しく表示されちゃいました!!

削除したプラグインは、SibeBar、WP to Twitter、あとなんだったっけなぁ?全部で4つでした。

そういえば、前に別の件でWpのことをググったときに、不要なプラグインはWpのレスポンスを遅くしたり、干渉しあったりするので、控えておきましょうって書いてあったなぁww

ということで、プラグインについては吟味、厳選してまいりたいと存じます!!!