Twitter Blenderが同期しないのは、TwitterのAPIポリシーのせい?

せっかくプラグインしたウィジット「Twitter Blender」がうまく機能していないので、ほかのツールを探してみようかな?と思っていましたがが、
先日、このような記事がでていましたので、ひょっとしたら関係があるのかもしれないなということでメモしておきます。

Twitter関連サービスの終了相次ぐ API利用制限など「Twitterの変化」影響』 by ITmediaニュース

記事によると、Twitter側のAPI利用のガイドラインがより厳格化されたことによるそうであるが、どのような点が厳格化されたかということについて、別の記事では、
『まず、すべてのAPIで、アクセスするのにOAuthによる認証が必要になる。従来はアプリケーションについて、TwitterはIPアドレスしか認識できなかったが、ボットやスパムを防止するために認証プロセスを追加したとしている。

 また、APIを実行できる回数が、従来は認証が必要なAPIへのすべてのアクセスの合計上限が1時間当たり350回だったのが、一部のAPI(タイムラインの表示など)は1時間当たり720回に、それ以外のほとんどのAPIは1時間当たり60回にと、APIごとに上限が設定されるようになる。・・・(中略)・・・
また、クライアントアプリのユーザー数の上限を10万人にする(超える場合はTwitterの許可が必要)。現在既に10万人以上のユーザーがいるアプリについては、現在のユーザー数の200%まではユーザーを増やすことができるが、いずれの場合も上限に達したら、後はサービス提供を継続することはできてもTwitterの許可なしではユーザー数を拡大できない。

 つまり、例えば友達が使っている人気のサードパーティーアプリに後からサインアップしようとしても、そのアプリが制限に達している場合は使えないということになる。』とある。

こららのことが、私にとってのTwitter Blenderとの同期不調と関係があるのかないのか?についてはわからない。
しかし、Twitter側がこのようなことを発表する背景には、おそらくオリンピック等を体験してみて、瞬間的にTLが動かなくなるといった障害を解消するためには、ハード面での解決が見通せない現状において、ソフトの制限をするという苦渋の決断があるのではないかと私はみている。
それだけ、Twitterは強大なメディアになったということだろうが、もう飽和状態なのだろうか?
FacebookやLINEといったSNSには無い特性があるとはいえ、これらSNSに押され、アクティブユーザーの数はプラトーなのではないかと思いますが、どうなんでしょうね。

Creative CloudをWinPCとMacにそれぞれインストールしてみた。

(以下は、ほぼ備忘録なので、スルーしてくださって結構です。)

ライセンスの問題って、ややこしく感じるのは私だけでしょうか?
あいまいにしていると、後になって、「はい違反してるから罰金ね!」なんてこと、いやですから、とことん気にします。
善意(=知らなかった)の解釈は、成り立たないのがライセンスの社会ですので。

で、Adobeのソフトは以前からPhotoshopとかDreamweaverとか使っていましたので、CS(Creative Suite)になってからもユーザー契約しておりました。ですが、今回フリーになって、改めて必要になったとき、購入するのはなんともバカ高いソフトだなぁと実感しました(単一のソフトならばそうでもないと思いますが、複数購入するとなるとかさみますので)。でも、どうしてもIllustratorを使わなければならなかったので、Adobeのサイトを覗いてみました。すると、Creative Cloudというサービスがなんと月々5,000円で提供されていました。これはほとんどすべてのAdobe製品を使い放題で、しかもアップデートはWEBからダウンロードできるのでいつでも最新のソフトを使えるというものでした。
まともに購入すると、20万以上はすると思いますので(そんなAdobe製品をフルフルで使うほどスキルも案件もないですけど)、とりあえず初年度の初期投資を抑える意味でも購入することに決めました。

で、このCreative Cloudの売りは、「CS6製品のみ対象
Adobe Creative Cloud メンバーシップ / サブスクリプション製品では、MacおよびWindowsの両方をダウンロードし、プライマリーコンピュータとバックアップ用コンピュータとにインストールすることができます。その場合、ご自宅でMacを使い、職場ではWindowsを使っているような場合、両方に製品をインストールすることができますが、両方が同時に起動していないことを条件とします。詳細は、エンドユーザ使用許諾契約をご覧下さい。」(Q.購入したソフトウェアは何台までのコンピュータにインストールできますか?のAdobeの答え)
だとおもいます。
ちょうど、MBAirとWin7のPCがあったので、インストールできるのはありがたかったです。
ただ、『詳細は、エンドユーザ使用許諾契約をご覧下さい。』とあったので、念のため確認をしておこうとおもい、いろいろサイト内検索してみましたがすぐには見つかりませんでした。っていうか、見当たらないのです…。
おそらくここで言っていることが該当するのではないかというところは、
使用許諾(EULA)・輸出・再配布に関するよくあるお問い合わせ
および、
Adobe product license agreementsからのPDFファイル、Adobe Creative Suite® CS6 (PDF, 3.6M)
に記載されている『2.1.3 ポータブルコンピューターまたはホームコンピューターでの使用 第2 条1 項4 号に規定される制限に従い、第2 条1 項に基づき本ソフトウェアがインストールされたコンピューターのプライマリユーザー(以下、「プライマリユーザー」といいます)は、プライマリユーザーのみが使用することを目的に、ポータブルコンピューターまたはプライマリユーザーの自宅にあるコンピューターに本ソフトウェアの2 つ目のコピーをインストールすることができます。ただし、ポータブルコンピューターまたは自宅のコンピューターとプライマリコンピューターで本ソフトウェアを同時に使用することはできません。』(p269)
でしょう。

これで一応のところ、問題ないと判断して、Macの方にもインストールしてみました。
実際にはAdobe Application Managerという一括DL&インストールツールを最初にDL&インストールするんですけど、結構速かったです。
つづいて、使用したいAdobeソフト(17種類ありました)からいくつか選んで、インストール開始!
インストールが完了したソフトは、「アプリケーションを起動」というのがあったので、まずはPhotoshopCS6を起動してみますと、
「Javaランタイムというソフトのインストールが必要です。とあったので、ノータイムでOK。
最新のソフトにアップデートできたようで、つづいてPhotoshopCS6が開きました!

で、開いていると、警告が…。
「他のソフトのインストールが進めないので、PhotoshopCS6を終了させてください。」とのこと。
とりあえず、Mac上でもCS6が動きそうなのを確かめたので、指示に従い、インストールの再開。

だが、Mac版とWin版ではメニューやアイコン操作が違うのではないだろうか?
慣れればいいのだが…。

TeraPadで文字化けせずにWordPressにアップロードさせる方法

WordPressを使いだして、そろそろ初期設定からいろいろとカスタマイズしていきたいなと思い始めました。
で、ある特定のカテゴリーで分類された記事だけをまとめるページというものを作成したいと思いました。

改変の仕方等は、こちらに詳しく書いてあります。
http://gladdesign.net/2011/12/03/wordpress-page-category-specification/

要は、page.phpファイルを改変して、Wp管理画面 –> 固定ページ –> ”固定ページの新規追加”の中で、テンプレートとして先ほど改変しFTPでアップロードしたphpファイルを選択するというものです。
非常にシンプルですね…

でも、つまづきました。
(以下、備忘録的にわたしのメモとして書いてありますので、失敗の足跡があまりにもイタいので、気分不良になられないようお気を付けください。要約は最下部にまとめてありますので、それだけで結構です。)
【現象】
1) 固定ページの新規追加で、テンプレートとしてプルダウンメニュー表示されるテンプレート名が、夜叉のように文字化けしている。
2) ムリくりその夜叉テンプレートを選択し(だってそれしか無いんだもん)、更新後WEBサイトからリクエストしてみると、日付の部分が文字化けしている(2012だけ表示)。
3) WordPressの管理画面より、外観 –> テーマ編集 –> (今回アップロードしたPHPスクリプト)を確認すると、テンプレート名と、中身の漢字部分が文字化けしている。

【仮説】
どうやら、最初のpage.phpの改変をテキストエディタで行ったときに、文字コードの変換がうまくいってないのでは?
予備知識として、PHPスクリプトはUTF-8コードで書かないと、S-JIS(デフォルト)では文字化けするよ。ってことでTeraPadを使うと文字コード変換も簡単にできて便利だということを知っていました。なので、変換ミスが起こるとすれば、このTeraPadを使用しているタイミングであろうと推測したわけです。

【解決】
まずは、改めてググってみました。
http://www.taskmother.jp/webcustomize/utf8utf8n.html

によると、

『utf-8とutf-8Nの違いは、utf-8がBOMあり、utf-8Nはありません。』
BOMというものの有り無しがどう影響するのか?についてはここでは留保して、先に進みます。

つぎに、TeraPadの使い方についてググってみますと、
http://www.ofuton.info/web/terapad03.html

『例えば、CGIプログラムでは、UTF-8NかEUCで保存しないと、一部の文字が文字化けすることがあります。また、Google MapやPHPというプログラムで動的なHTMLを作成したいときは、Google MapのHTMLファイルやPHPファイルの文字コードをUTF-8Nにしないと、文字化けの恐れがあるばかりか、プログラムが正常に動作しません。』とあります。PHPのスクリプトは、これによるとUTF-8Nで保存した方がよいということですので、TeraPadの設定も、UTF-8Nにしました。

そこで、ローカルに保存してあるPHPスクリプトをTeraPadで開いてみると、漢字の部分が文字化けに…。
原因は、ローカルに保存してあるPHPスクリプトは元々S-JISコードで書かれたもの。それを
[文字/改行コードを自動認識する]のチェックを外したままだと「現在の文字コードはS-JIS」で、漢字の部分がみごとに文字化けしていた。

そこで、[文字/改行コードを自動認識する]のチェックを入れて設定保存した。
(もうひとつの[再読込は現在の文字コードで行う]のチェックは、この事象に干渉しなかったが、一応チェックをつけて設定保存した。)

で、FFFTPを使って、UTF-8Nコードで保存したPHPスクリプトをアップロードしてみましたが、
WordPressの管理画面より、外観 –> テーマ編集 –> (今回アップロードしたPHPスクリプト)を確認してみましたが、相変わらず文字化け(漢字部分)していました。
そこで、今度は、FFFTP側のアップロード設定について確認してみました。

FFFTP 接続 –> 設定変更 –> 文字コード で
[ホストの漢字コード]:UTF-8(UTF-8 BOMとはBOMありのこと)
[ファイル名の漢字コード]:UTF-8
にチェックを入れた。

そして、FFFTPのメニューの[ローカルの漢字コードはUTF-8]、[ホストの漢字コードはUTF-8]にそれぞれ設定した。これで、アップロードしたのち、WordPressの管理画面からPHPスクリプトを展開してみると、文字化けはしていなかった。

【要約】
1)TeraPadの文字コード設定 –> 文字/改行コードを自動認識する。
2)TeraPadの文字コード設定 –> 保存時の文字コードは、UTF-8Nとする。
3)FFFTPのローカルの漢字コードはUTF-8にする。